こんにちは

 

「介護のお話ブログ」へようこそ!

 

訪問してくださってありがとうございます。

 

まだまだ、ブログ初心者ですので、これからどのように成長していくのか、

自分でも楽しみにしています。

 

介護ってどんなイメージがあるのでしょう?

 

「大変そうだね、すごいお仕事だね。」

 

と、仕事をしているときは、よくそういう労いのお言葉をいただきました。

 

でも、やってる本人はそんなに大変ですごい仕事って、実感がもてないのかもなぁ。

と仕事を離れてみて感じています。

 

だけど、患者の家族の立場になってみると、看護師さんや介護士さん、ケアマネージャーさんが

患者やその家族にとっては、どれほど心強い存在なのかということがよ~くわかります。

 

なので、看護師さん、介護士さん、どうぞ自信をもって、大変で貴重な仕事を

している自分自身を褒めてあげてね。

 

で、介護のイメージの話ですが、どう思いますか?

 

介護といっても、手のかかる程度は人それぞれで、我が家の場合はまだ、見守り程度です。

 

でも、見守り程度でも仕事を辞めないといけなかったのには理由があります。

 

それは、心臓移植待機者は、補助人工心臓という機械(VADといいます。)を、体に埋め込むのですが

機械の不具合や人的ミスによって、ポンプが停止してしまう可能性があります。また、もともとの心臓の病気によって

急に病状が変化して、意識がなくなってしまう可能性もあります。

 

そのため、機械の取り扱いを学んだ介護者が24時間、365日行動を共にして緊急時に対応をする必要があるからです。

(*心臓移植のためのガイドブックより)

 

そして、移植という亡くなった方の大切な臓器をいただくことになるわけで、そのために機械をつけて

生活をするので、やはりそれなりの覚悟と厳重な管理がいるということなのかなと、当事者としては受け止めています。

 

というわけで、家族が人工補助心臓を埋め込むこと、移植を待つということを選択したので、

パートナーである私は、今こうして介護生活に入っているのです。

 

【私がこのブログを始めた理由】

 

日本臓器移植ネットワークのHPによると、2021年4月末の時点で、心臓移植を希望している登録者数は

916名でした。

 

大きな病気を抱えておられる人数から見たら少数派なのかもしれませんが、

私自身が患者の家族として、大きな決断を迫られたときに、あまりにも情報が少なく

すでにVADをつけて生活されている方の話を聞いてみたいと思ったのがきっかけです。

 

私のこの数年の経験が、今から人生の選択を迫られる方のお役に立てれば幸せです。

 

今日はこの辺で。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。