将来介護施設で働きたいと思っている若者、これから介護士へ転職しようと考えてるある程度社会経験をしている人へ。
①介護施設の中では世間の常識は無いものと思う事。
介護士やってる人は頭がおかしい人が多いので、あなたが『当たり前』だと思っている事は通じません。
例えば、『ゴミ箱の中が使用済みのオムツでいっぱいになっていたらゴミ袋を出して新しい袋をゴミ箱にセットする』とか。笑えるけど、当たり前にやらない人が多い。
奴らはゴミが溢れて蓋が閉まらなくても【ゴミ箱から溢れてなければOK】って考えだから積むだけ積む。
もちろん、積んだものが崩れても自分が崩していない場合は視界に入ってないからそのまま。
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これは1つの例えなので、これ以上にやばい事は山ほどある。
施設に入っている高齢者の介護(お世話)をするために出勤しているのに、一緒に働いている赤の他人の身体健常者の世話もしなくちゃいけない事に対して何も思わないのであれば向いてると思う。
あ、ちなみになんだけど、そいつらは普通に『◎◎さん、ゴミたくさんだよ😄』って言ってくる。
②仕事が出来ない、雑な職員の悪口を永遠と施設入居高齢者から言われる。
③雑な奴は注意されても雑なので、一緒の勤務に入ると毎回通常業務に尻拭い業務が追加される。
勿論、雑な奴は申し訳ない気持ちはないし、当たり前に入居者のせいにする。
④施設に入居している高齢者は長く生きているだけあって職員をよく見ているから、自然と問題がある職員を避けて色々頼んでくる。
出勤している職員が5人で自分を除いて3人が出来損ない職員だと出来損ないに頼まない人の要望全てがこちらに来るので通常業務に追加してあれこれ頼まれ事をされなくてはならない。
「◎◎だから他の人に頼んでください」って言うと「時間ある時でいいよ」って言われるけど年寄りは待つのが苦手だから5分〜10分ごとに「まだ?」って追撃がくる。
「まだです」は2回まで通じるけど、3回目になると後追いしてくる。
「まだ?」って。
そんな中、出来損ないたちは呑気に椅子に座って職員同士喋ってるか、入居者見てるフリして横に座ってテレビ見てる。
出来損ないのせいで仕事増えてるのに、その原因たちは気付かずにのんびりのほほん仕事しているのを見てもどうも思わないボランティア精神溢れる菩薩ならおすすめする。
他にもっともっとあるけど、一言で言えば赤の他人に「わざとでぇぇぇすwww」って言われながら頭の上からゲロかけられてもニッコリわらって大丈夫ですよ😉って言える人は介護士に向いていると思う。