1回目の肺炎での入院は、誤嚥性肺炎とは言い切れなかったけど、今回のは明らかにそれ。

摂食障害で2週間入院して、ソフト食が食べれるようになったので退院。

それから1週間で誤嚥性肺炎の診断で、4週間入院していました。

今週、退院できたから、また在宅介護が始まっているわけです。

 

病院にいると、それはそれで心配も多いけど、安心も多い。

在宅に戻れると、嬉しいことなんだけど、負担も多い。

 

今回の負担は、食事。

かまなくてよいタイプの介護食(キューピーとかのレトルト)はお手軽なんだけど、やや液状のためむせる。

舌でつぶせるタイプは、やや困難。

やっぱり、ぜりー・ムースタイプなんだよね。病院ではほぼ全部食べていたし。

 

前回、小規模の方に食事形態を目視してもらっていなかったのが失敗だったから

今回は、退院前に見てもらって、その形態を再現してもらいました。

結構、手間かかっているのに申し訳ないのですが、快く引き受けていただきました。

私も実際、施設の食事を見に行ったのですが、問題ないですね。量がとても多いのに驚いたけど。

水分も2カップ(ポカリとお茶)があって、そんなに飲めないかもとは思いましたが。

※だから、とろみ剤が早くなくなるのか・・・

 

家では、ミキサーにかけてみたけど、ムースには程遠く、仕事して帰っては疲れて難しいな。

というわけで、介護食品の食べ比べをしています。

結構高いけど、仕方ないね、時給だと思えば安いもんだ。

※400-600円ですね 

 

今のところ気に入ったのは、

ネスレ アイソカルジェリーHC カロリーも高く病院でも出ていた。お粥など主食代わりになるすぐれもの 買い続ける

イーエヌ大塚製薬 あいーと 味が良いのかよく食べる、自分から口を開けるほど。高いのが難点。見た目がすごく良いけど、

うちのように、ほぼ全介助だとこれだけきれいな再現は必要ないかも。ほかのムース食も検討したい。