こんにちは。
今回は介護職を検討中の人のために
介護職って実際どうなのさ?
という疑問にお答えします。
俺の体験談をもとに
解説していくよ。
興味を持ってもらえたら
さいわいです。
介護職はぶっちゃけ〇〇
いきなりだけど
結論から。
介護職は・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
ブラック施設で
なければ
楽しいよ。
ってかんじ。
じゃあ逆に
ブラック施設だったときの
介護職ってどうなの?
って疑問があると思うけど、
ブラック施設の場合はね、
うんとね、
あのね、
そのね、
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
地☆獄
かなー。
でも心配ご無用。
ブラック施設だった場合は
秒で転職
すればいいだけ
だよ。
これはよその業界にはない
介護職だけの特権だよ。
介護職以外の業界で
就職したけど3か月で辞めました
とか
1年で辞めました
とかだと
再就職のときに面接担当の人に
「なんで短期間で辞めたんですか?」
って聞かれちゃうよね。
まさか
前職がブラック
だったんで辞めました
なんて言いたくても言えないよね。
これは社会がそうなっているから
しょうがないことなんだよね。
良くも悪くも
レールから外れた人に厳しいのが
日本という国だよ。
残念ながら俺が知る限り
再就職のときにそのへんは
考慮してくれないことが
ほとんどだよ。
だから
「まずは3年」
みたいなキャッチコピーが
なかば世間の常識みたいになってるわけ。
ほとんどの企業では
3年以下で会社を辞めた人をみると
「何か問題のある人だ」
「前職と同じでうちもすぐに
辞めちゃうのでは?」
ってなっちゃうんだよね。
俺個人的には
こういうのってどうかと思うけど
仕方ないね。
世の中がそれで回っているから
逆らえないよ。
介護職は転職しやすい!
これは俺が個人的に
介護職がおすすめな理由の
ひとつなんだけど
介護職に転職する場合は
上のようなやりとりは
ほぼないよ。
もし仮になんで介護業界で
面接を受けたときに
なぜ前の業界から介護職を?
って聞かれたら、
回答なんか
適当でいいよ。
事実俺が
異業種から介護職に
転職したとき
適当な回答だったよ。
「介護職に興味がありましてー。」
俺が言ったのはこれだけ。
もちろんウソはついていないよ。
でもほかの業種の面接って
飾る
必要があるじゃん。
こうこうこうだからこの業界が
なんとかでこれがこうなって
御社に興味がどうたらこうたら
俺は個人的にこのやり取りを
茶☆番
と呼んでいる。
(人事担当の人ごめんね。)
だって
興味とかやりがいとか
責任感とか
よっぽどのことがない限り
最初から
あるわけないじゃん。
初任給しかもらえないのに
モチベだの動機だの
あるわけないじゃん。
そういったものは
会社に長年勤めてから
初めて身につくものだと
思うけどね。
まぁ言い方悪いけど
格好つける
のって世の中では
大切なことだからね。
大義名分とか
本音と建て前とか
表現はいろいろあるけど
えー、
家から近いんでー、
給料そこそこなんでー、
あとハロワに
紹介されたんでー
とりあえず
面接に来てみましたー。
ウェーイ✨
みんな口にしないだけで
内心はこんなもんだよ。
あっ、
ヘッドハンティングとか
本当に高い志を持っている人とかを
ディスる意図はないよ。
気に障ったらゆるしてね。
話が脱線したので
介護職の話に戻るよ。
就職先の介護職がブラック
だった場合は、
光の速さで転職すれば
いいって話をしたけど、
介護職の何が楽しいかについて
紹介するよ。
介護職おすすめポイント①:会話できるようになる
仕事をするうえで
会話スキルっていうものは
なんだかんだで必要に
なってくるよ。
俺は介護職の前に
営業職をやっていたので
そこまで苦労はしなかったけど
当然会話が苦手な人もいるよね。
俺だってそれまでに
営業で多少訓練されただけで
会話が得意なわけじゃないよ。
学校を卒業後に
いきなり介護職をやってたら
会話なんか苦手なままだったと思う。
でも介護職の場合は
会話の相手はおもに
利用者さんなので
普通の会社でいう
取引先とかお得意様とか
そういうトークスキルは
ほとんど必要じゃないよ。
会話が好きではない利用者さんは
けっこういるけど
会話が好きではない取引先とか
そういうケースはほとんど
ないんじゃないかなー。
もしそういう人がいたとしても
ビジネスの話だけしていれば
いいと思うし。
あとこれも俺の個人的な
主観だけど
利用者さんの大半は
いい人だよ。
会話がうまくできなくても
優しくしてくれるよ。
俺は経験ないけど
もし仮に介護施設の利用者さんが
10人いたら10人とも
厳しい性格の人だったりしたら・・・・・。
転職しちゃえ✨✨✨
心配しなくても
介護のブラック経営者や
ブラック職員に比べたら
そんなのは圧倒的に
レアなケースだから。
逆に考えれば
利用者さんと会話するようになれば
会話もじょうずになるよ。
時間はかかるかもしれないけど、
相手が喜ぶ会話が
少しずつできるようになるよ。
ある意味
会話が苦手な人にとっては
会話スキルを磨くチャンスとも
いえるよ。
元々会話が上手な人は
さらにうまくなればOK!
介護職おすすめポイント②:自分のペースで仕事できる
俺の経験上
介護以外の業種は
あわただしいよね。
まさに仕事に追われるってかんじ。
もちろん慣れは必要になってくるけど
介護職は慣れてくると
穏やかな時間が流れるよ。
夜勤とかまさにそうだね。
もちろん適当にやっていれば
いいわけじゃないけど
俺はそう思うよ。
え?
現役の介護職員だけど
時間に追われて目が回る?
利用者さんのお世話が
満足にできていない?
職員が足りない?
介護施設は戦場?
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
転職しちゃえ✨✨✨
ベテランの人ほど
現状を客観的に判断できなくなるよ。
事実
俺は穏やかな時間が流れる
介護施設に勤めていた
ことがあるからね。
今の現状が異常であることに
気づいていないか
気づいていないふりを
しているだけだよ。
介護職おすすめポイント③:感謝される
これは俺なんかはひしひしと感じたね。
介護職の職員さんは
利用者さんに感謝されるよ。
もちろん異業種にも
人から感謝される仕事は
たくさんあるけど
俺はそういう仕事に
あまり出会えなかった気がする。
どう考えても問題あるだろー
っていう商品を
適当な理由をつけて売ったりも
したよ。
1の事実を100に膨らませて
商談したりもしたよ。
ウソはついてませんが何か?
ってね。
だから介護職をやった時は
心がほっこりしたよ。
ブラック企業なんかで
心身ともにボロボロになって
しまった人にも介護職は
おすすめだよ。
もちろん就職した介護施設が
ブラックだった時のために
速攻でバックレられるように
準備だけはしておくといいよ。
まとめ
介護職の
ホワイト施設は
超楽しい
介護職の
ブラック施設は
超最悪
人と会話する
のが少しずつ
できる
ようになるし
おだやかな
時間を
過ごしたい
人には
おすすめ!
※ブラック
施設を除く
↑超重要
それじゃ。