夕方、デイから義母が帰ってくる前にケアマネさんから電話がかかて来た。
昼食後お昼寝をして、そのあと、寝転んだ姿勢でリハビリをしていたら、腰の痛みが強くなり、歩くのが大変になり、念のため車いすで帰宅していただきます。
とのこと、
デイでも、歩くスピードがいつもよりかなり遅く、職員が付き添っていたそうだ。
もしかしたら、転んでしまったけど、転んだこと自体忘れてしまったのかもしれないので、病院に行かれた方が良いと言われた。
水曜日は最近何回か行った整形はお休みなんだよね。
しばらくすると、デイの送迎車が到着した。
伝道で義母の乗った車いすがおろされる。
玄関までは車いすだが、そこからは義母のわきに手を入れて、よいしょっと持ち上げる。
義母 「嫁さん、腰が痛くなったから、明日病院へ連れてって!」
とりあえず、ベッドサイドに座らせて、様子を見る。
ベッドサイドまでは自分でゆっくり歩けていたので、明日、休みを取って整形に行くことにした。
疲れたから横になりたいという義母を少し手伝って、部屋をでた。
1時間ほどして、見に行くと義母は座っていた。
トイレに行きたいというので、手伝おうとすると、自分でできるから大丈夫と言う。
しばらく見ていたが、一向に動かない(動けない?)ので、義母のわきに手を入れて立つのを手伝う。
立ってしまえば、いつもより少しゆっくり歩いてトイレに行った。
ダンナが帰ってきて、車いすの事など話した。
ダンナは義母に「今日車いすで帰ってきたんだって?」
義母 「車いすなんか乗ってないよ!」
忘れている・・・
食事も義母を立たせて、迎えに行ってと、介助が増えたが、完食した。
夜は早めにトイレを促して、(これも念のため立たせに行った)義母は就寝した。
整形には朝イチで行くことにした。
私の車がミニバンなので、踏み台は最近買って使っていたが、念のため義母が乗る時にダンナもついてもらうことにした。
翌朝に続きます。