この頃から朝、義母の尿漏れがひどくなった。
腰が曲がっている義母は、朝体を起こすのも、痛いようだ。
ゆっくり起こしている間に、朝一の尿がダーッと出てしまう。
この頃は4回分吸収というリハパンを履いて寝ていた。
リハパンは吸収体がおまたのところだけなので、背中に回ってくる大量の尿を吸収できなくて、パジャマの上下はもちろん、シーツもびっしょりになっていた。
また、臭いがひどくて、臭いに心折れそうだった。
尿で濡れたものをそのまま洗濯機ににはとても入れられないので、下洗いしてというのも、なかなかつらかった。
そして、尿漏れしているのも認めない義母だった。
そして暴言が出てきた。
尿漏れと暴言、ここから戦いが始まった!