昨年5月2日 老健退所しました。
次回は同じ施設のデイに通います。
それは5月9日から
1週間ほどお風呂に入れないので、その日は特別にお風呂にいれてもらいました。
GWの間は私たち夫婦も休みがあるので、お互い慣れていこうという思いと、義妹子家族に会わせたいなという思いもありました。
まず、その夜は準備したオムツをつけるのに、ドキドキしながら渡しました。
「どうやって履きますか?」
老健ではベットで寝て職員さんがつけていたのは聞いていましたが、いきなりは私にはできなかった。
義母も嫌がった。
それで、義母を立たせて、紙パンツのサイドを破って取り、オムツをあてて、テープをつけました。
多少、ゆるゆるだったけど、拒否もなくつつがなくできました。
これだったらできるかなーって思ったけど、2日後から、かなりな拒否で、困りました。
「何で私がオムツをつけないといけないの!」
「嫁の分際で、オムツなんか持ってくるな!」
凄まじい暴言でたじろぐ私。
ダンナも入ってくれましたが、全く聞かない。
やっぱり、拒否するじゃない!
老健の職員さんを少しうらみました。
ダンナの妹まで電話で説得してくれましたが、すごい剣幕で大変でした。
波乱の幕開けを感じました。