ミーハーな自分も気になっちゃう村上春樹の新作、
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
が発売となりました。
今回は事前に内容を未公表だったとのこと。
批評家の論評もなし。
本屋さんには当日つくてはずにしてるくらいの徹底用。
これはノーベル賞に近いといわれているからこそ
できるのかもしれないですね。
題名だけは事前にでてましたけど、
「多崎つくる」が個人名と思わなくて、題名からわけがわからなかったけど、
あらすじのようなものを読んですっきり。
名前に「色」が入ってない、多崎つくるが、
名前に青とか赤とかはいってる友達グループから仲間はずれにされるらしい。
それでなんで仲間外れにされたのか、それぞれの友達だった人のところに
行くのが巡礼っぽい。
どうやら殺人事件もあったりして、ミステリー本のような感じとか。
さすがに事前報道ないぶん、どっちいっちゃうかわかんない感がハンパないですね。
これから読者から様々な論評がでるでしょうが、
それ次第で読んでみようかなーと思う作品でした。
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