見直し作業。
サービスの一連の見直し、
帳票の見直し、
人員の見直し、
収益体制の見直し、
見直しだらけですね。
ひとつのサービスなら、
例えばデイサービスだけなら、
帳票の見直しは1サービス分だけですみます。
1事業所だけでも、100事業所あっても1サービス分なので、
多少地域差を勘案しても大変ではありません。
でも2サービスやっていれば、
2サービス分の見直しが必要です。つまり倍です。
1サービスが例えばデイサービスを100事業所やってて、
もう1サービスを例えば居宅介護を1事業所しかやってなくても、
2サービス分の見直しが必要なわけです。
事業所数には関係なく、
やってればサービス数に応じた見直し時間が何倍にもなるわけです。
この点はとっても大事で、
事業所自体の収益はうまくいっていても、
帳票の見直し、サービス内容の見直し、運営規定の見直しなど、
1つのサービスを支えるのに毎日のサービス以外の
仕事が多量に増えるということです。
もちろん勤務体制が変わるから、
就業規則の変更だって必要かもしれないですし、
新たに作成しなくてはならないかもしれません。
勤怠管理システムの変更をしなくてはならないかもしれません。
システムでいえば、当然請求管理ソフトも
新たな導入になります。
それぞれの内容、
帳票関係、勤怠管理者、などなどの
専任のスタッフを雇う必要がでてくるかもしれません。
なので、
例えばデイサービス100事業所あって、新たに1事業所を作ることと、
別のサービス、例えば居宅介護を1事業所作るのでは、
作るだけでも相当の時間と労力が必要だし、
その後のランニングコストが莫大にかかるということです。
目に見えるようで見えない。
会議で上司に
「こっちのサービスも見直ししといて。」の一言がいつも以上に重く感じるでしょう。
仕事が倍になるのだから。
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