ラポートあおきは特別養護老人ホームなので

医療機関ではありません。

入所されているお年寄りが病気になり飲み薬だけでは治療が足りないときは

入院してもらうことになります。

その間はご家族の方が看病に当たっていただきます。

なのでできるだけ家族の方が通院するに便利な病院を選びます。

今回、長野市に主たる介護者がいるお年寄りが入院することになり

長野中央病院までお連れしました。

前もって入院したい旨を伝えお願いしたところ

快く承知していただき、当日はすぐに病棟に入院させていただけました。

入り口は回転ドア


電子カルテです、患者さんの情報に間違いが無いように入院が決まると手首にはすぐにタグが付けられます。

青木村から長野までは1時間ちょっと、そんな事情もちゃんと心得ていて、すぐにベッドに寝せていただけました。





初めて行った病院ですがとても明るくて丁寧で親切で、、、最先端で、こんな病院がラポートのそばにあったら毎日が安心なんですけどね。

夏祭りです。天気にも恵まれ、暑い一日です。

家族ボランティアの方が玄関周りの整備をしてくださいました。

その後みんな一緒に

フロアーで歌や盆踊りを楽しみました。



催し物の後はきれいになった玄関前の屋台で

かき氷

焼きそば

薄焼き

フランクフルト

射的


を楽しみ夕飯は家族と一緒に過ごしました。

『介護士と看護師の連携について』

全国に先駆けて看護師と介護士の連携についての講演会が松本市で開催されました。

ラポートでも参加を4人申し込んで2人だけ参加することができました。

一番大きな会場を使っても今日は500人の出席者、人数を多くするため机は無くいすだけでした。

特養の重症度はどんどん上がっていき、介護士の仕事も看護師の仕事も大変になっています。

お互いの仕事を理解し、協力し、助け合っていきたいものです。。