どの仕事を行っていても悩みはでてくるものですが、介護福祉士の方が
離職するほど悩みを抱くことが人間関係です。
介護福祉士は昔、寮母さんなどと言われていた時代がありました。
その頃からある施設などはそういったオールドタイプの人間が残っています。
昔からの古株は理論より自分たちのニュアンスで仕事をしている方が
とても多いのが現状です。
昔からいてる人間が偉い、たしかに人生の先輩・仕事の先輩としては
立てなければならないこともたくさんありますが、新しく知識を得た
介護福祉士はその施設では一番新しいものをもっているはずです。
そういったことを認めなければどんどん反発しあい離職につながります。
もちろん新しく入った方も温故知新でふるきを知り新しい知識を得れば
鬼に金棒です。
介護福祉士として仕事を続けていくにはいろいろな知識を吸収していく
応用力が必要です。先輩は後輩の知識を後輩は先輩の経験をという具合に
自分が一番正しいと思ってしまった時点で、人間関係は過ごしづつ歪んで
しまうのでしょう。お互いを認め合えるゆとりを持つことが介護福祉士と
して仕事を続けていけるポイントです。
