基本は利用者のケアを行うことです。
食事・入浴・排泄介助・といわれるものが3大介護といわれます。
この3つの介護が基本的業務になってきます。
この業務プラス身の回りの整容介助や経験や資格を持っていると事務的な
作業ケアプランの作成などを行っていきます。
役職などが付くと介護士のシフト作成や評価や多職種との連携など
営業的な仕事も増えてきます。
介護の仕事はきつい・きたいない・きけんなど3Kという言われます。
仕事内容もマンパワーにより業務が回っておりますのできついでしょう。
3大介護もイメージによりきたないでしょう。
時には暴力的な方や感染症をもっている方もいたるので危険でしょう。
事実、大変な仕事が介護です。しかし、
業務はチームで行いチームワークさえよければ助け合い負担も軽くなりますし
利用者の方から直接、感謝の気持ちや信頼や信用を続けることで得れます。
これらは介護士にとってすごいやりがいにつながります。
排泄介助や入浴介助などは衛生管理をしておけば問題ありません。
直接、触れるわけではないのですから危険というのも同じように
しかりと管理され除菌や予防を行っていれば問題ありません。
大変な介護の仕事ですが、メディアで先行されたイメージとは実際は違うのは事実です。
イメージだけで拒否してしまうのは食べず嫌いに近いでしょう。
