はじめてでもわかる介護福祉士の仕事 ブログ -11ページ目

はじめてでもわかる介護福祉士の仕事 ブログ

介護の仕事 介護福祉士としてどんな仕事で悩みをもち仕事をしていくのか。これから転職して介護してみたいと考える方の参考にしてほしいブログです。

老人保健施設で働く。介護福祉士!

老人保健施設とは簡単にいうと病院と在宅(おうち)の中間施設であります。

老人保健施設には医師がおり在住しております。専門的な治療や検査はできませんが

療養していく処置として、期間を定め入居してもらいます。

期間の期限は基本は3か月となっておりますが、現実は特別養護老人ホームと同じような
入居施設となってきております。


介護度は特別養護老人ホームと比べると少し軽いといわれております。介護福祉士の仕事は

3大介助 入浴・食事・排泄 となっております。

これに加えてケアプランの作成や整容介助となっております。

介護保険を使用し居住費や食費を加えると20万前後となります。また、減免制度も

ありますのでそれを使用すれば特別養護老人ホームとかわらない程度の費用で入居できます。

病院と在宅の中間施設ということで医療のニーズの高い方が多く入居されていますので

看護師さんの発言力が高い場合が、あります。

そこで介護福祉士と看護師との役割を明確して職場で働かないと立場がしんどくなったり

これは介護福祉士の仕事なんだろうか?これは看護師が働くべきことではないのだろうか

と悩む可能性がありますので老人保健施設で働くことがあればまずは、自分でしっかりと

何を介護福祉士として働く業務なのかを明確にしとくべきです。

同じ老人保健施設で働くチームとして協調性はかならず持たなければなりませんので

介護福祉士としてピンで働くホームヘルパーなどとは大きく違いがありますので

十分に注意してみて下さい。