皆さん!こんばんは
病院では、病気に治療とともに、入院中にできるだけ身体機能を回復させようと
、リハビリを行います。
現在では、科学的な根拠のもとに、機能回復の程度を統計的に予測できるように
なっているので、その予測結果をもとにして、目標を設定します。
そして、その目標が達成できれば、「健康なからだ」になって、元通りの生活が
出来るようになると考えます。
逆に介護の世界では、毎日繰り返す「日常生活=ふつうの生活」の中で、
「健康なからだ」が作られると考えられているようです。
ここが、医療と介護現場のギャップなのでしょう。
老化や障害を現実として受け止めて、それぞれの状態に合わせた方法で生活
しましょう。
そして病気を発症する前と同じように、地域や社会と関わって、生活する、いわば
生活者としての現場復帰です。
そのほか介護のお役立ち情報を介護福祉ブックスでは、取り扱っております。
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