中国新聞の記事から引用させて頂ました。
広島県は、インドネシアとフィリピンから来日し、
県内で働きながら資格取得を目指す介護福祉士の候補者を支援する。
今月から月1回ペースで研修会を開き、
年明けの国家試験に向けて受験勉強を手助けする。
中国地方では初の取り組み。
経済連携協定(EPA)に基づいて
2009年に来日し、県内の老人保健施設などで経験を積む10人が対象。
研修会は26日から12月まで月1回、広島市中区で開く。
日本人の介護福祉士が過去の問題を解説するなどし、
難しい日本語の読解を含めて試験勉強を支援する。


