kaigo032さんのブログ-111121_231206.jpg

黒、茶、白のマーブル模様の我が家のわんこU^ェ^U
闇夜にまぎれやすいカラーリングのワンコ達は、よく道行く人や自転車を驚かせてしまうことがしばしば(><)

危ないので、反射版の着いたキーホルダーや点灯するペンダントをつけたりしてましたが、それでもあまり気づかれない。

で、これは目立つものにしなくては!と、
今はディズニーで売っていたミニーちゃんのリボン型の発光ペンダントをつけています。

存在感バリバリ〓
提灯ぶらさげてるみたいで、結構可愛い(笑)

条件に合うホーム探し、ホーム見学、と進めてきた、大おば夫婦のホーム探し。

先日、大おば夫婦を連れて見学したホームが、お気に召したご様子。

大おじは「体験入居なんてしなくていい」と言うほど。

いやいや、まずは体験入居せにゃぁ。
体験入居は1泊1名/1万5千円、夫婦だから1泊3万円と安くはないけど、お試しは大事!と説得(苦笑)
気に入って、永住となれば良いけれど…クーリング・オフ制度はあるにしても、もし本入居してから『やっぱり合わない』とすぐ退居となっても、入居一時金の全額は返却されず、一定額は償却されちゃうから…。
恐ろしいことに、約450万円がパァになる…イカンよぉ!

とまぁ…まずは体験入居の準備を、と道筋をたて、さて体験入居のお願いを電話しようとしていたら、ホーム長さんからお電話が。

空き室だった夫婦部屋2室のうち、1室の入居が決まったとの連絡。
さらに、他にも夫婦部屋の見学希望や問い合わせ何件か入っていると…。

あわわ…(><)
体験入居のお願いと入居の仮予約し、残り1室の空室を確保して頂きました。

あーぶなぁい…。
現段階で、これ以上に大おば夫婦にとって好条件なホームはきっともう見つからないよ。
体験入居で気に入らなかったらそれは仕方ないけど、これを逃すわけにはいきません。

善は急げでホーム見学に大おば夫婦を連れ行っておいて良かった(^^;

さて。
体験入居となったら。

まずは、
ホームに提出する健康診断書。
病院での検査は1日がかり。付き添って参りました。
これといって目立った異常はなし。
大おじ89歳、大おば83歳、元気だなぁ(^^)

あと、
大おば夫婦ともに介護認定を受けたことがないので、(判定は何にせよ認定は必要とのことなので)、申請。

あとは、
入居前の事前面談(アセスメント)に、ケアマネ&スタッフが、自宅に来る日取りはお約束したので、その日は待つのみ。

本入居となったら、またやるべきことが わんさか出てくるけれど、まぁ1つ1つクリアして参りましょp(^^)q

これも良い経験だね♪

先月の10月27日は、父の誕生日。
誕生日当日にお墓参りに行きました。
生きていたら、64歳。

『まだまだ現役!これからこれから』
父が生きていたら、言いそうな言葉。

残念ながら、父の声では聴けなかった。

私が64歳になった時には、言っちゃお。とか思っている。

『亡くなっても、生きてる人の心の中で、故人は生き続ける』と聞いたことがあります。

私の場合、
『心の中で生き続けている』
というより、
『存在は揺るがない』
と言った方がしっくりきます。

ふとした自分の言動に、父を感じたり。
兄の言動、仕草に、父を感じたり。
『父の子供』なんだなぁって。
父が遺してくれたどんな物より、母や自分、兄、父と関わったいろんな人たちから『父の存在』を感じた時、嬉しくなります。

思い出や心の中だけに留まらない、大きな存在なんだなって。

ふと、父の相棒で最期まで父のそばに居てくれた愛犬ダイチが元気に散歩してる様子に、こんな事を、考えました。