皆さま、こんにちは!
これまでnoteでブログを書いていましたが、InstagramやFacebookのストーリーにシェアできないことから、アメブロもはじめることにしてみました。
今度、メインはアメブロ、サブでnoteと使い分けて行きたいと思います。
というわけで早速ですが、私が介護という仕事に携わるきっかけについてお伝えしたいと思います。
■中学生活で受けたイジメ
実は私は中学2年生の頃から、同級生からイジメを受けていました。
毎日、学校へ行くと「死ね」「消えろ」などと暴言を浴びせられ、強迫性障害という病気の症状まで現れるようになっていたのです。
(いきなり重たい話で、はじめての方はごめんなさい。)
またイジメを受けるのと同時に、これまで親しいと思っていたクラスメートまでもが私と距離を置くようになっていったのです。
「あれ?なんかみんなが俺のこと避けてるような気がする…」と勘付いたのは直ぐのことで、さすがに立ち直れない程のショックを受けました。
正直、この時はとても大きな孤独感と疎外感に苦しんでいて、「次の日なんて来なければいいのに…」と毎日のように思って過ごしていました。
■福祉ボランティアへの誘い
そんな中学生活を卒業して高校に進学したとき、転機が訪れました。
叔母から「障がいのある子どもたちが通うデイサービスでボランティアを募集してるよ!あなた部活してないんだったら参加してみない?」と誘われたのです。
そんな言葉を聞いた私は、叔母の言うとおり部活も習い事もしていなかったので、「まぁ、いいか」と軽い気持ちでボランティアを始めることにしました。
■喜び、やりがいとの出会い
ボランティアへ参加してみると、そこには障がいを持つ子どもたちが支援者の介助を受けながら保育生活を送っていたのです。
私にとって傷がいのある方々との関わりは殆ど無く、「そういえば小学校の時に特別支援学級みたいなのがあったなー」という程度の認識でした。
そんな私でも支援者の一員となり、子どもたちと遊んだり介助をしたりと関わっていくうちに、何だかとっても心が満たされていくような気がしました。
そして、そこで3歳になるダウン症の男の子であるアスちゃんとの出会いが運命でした。
彼は私の顔を見るとニコッと笑って近づいて来てくれて、遊びの時間には絵本を読んだりブロックで遊んだりしてあげると、とても喜んでくれたのです。
またご飯を食べる時にも、ご飯をスプーンに乗せて口へ運ぶとパクパクと、とっても美味しそうに食べてくれたのです。
私は彼のそんな姿を見ていると嬉しくて、愛おしくてたまらなくなり、一日のボランティアを終える度に「早く明日にならないか!早く明日にならないか!」と、次の日が待ち遠しくてたませんでした。
そんなボランティアを続けているうちに…
「介護という仕事にはとても大きな喜びとやりがいがある!」「心を満たされる気がしていたけど、きっとこの喜びとやりがいのおかげだ!」と思うようになりました。
この時から、今後の進路は福祉の道に進もうという想いを抱くようになったのです。
■介護への想い
あれからもう10数年経ち、様々な介護の現場を経験してきたわけですが…
今思えばきっと、中学生の頃に経験した孤独感や疎外感があったからこそ、その後のボランティアで「こんな自分でも必要としてくれる人がいる」という喜びとやりがいを感じたのだと思います。
実際に介護の仕事に携わってみると、介護を必要とされている方々の中にはたくさんの孤独感や疎外感を感じながら、日々を過ごしておられる方々が沢山いらっしゃいます。
私はそんな孤独感や疎外感による心の痛みが分かるからこそ、介護を通して目の前の方々の心に寄り添えることに嬉しさを感じ、使命感に近いものを感じるのだと思います。
介護の仕事が高校生の頃の私に希望や可能性を与えてくれたように、私も介護を必要とされる方々の心に寄り添い、希望や可能性を見出すきっかけになりたいです、
それが、私の今のモチベーションになっています。
『介護を通して、目の前の方々の心に寄り添い、希望や可能性を見出すきっかけとなる』
これが私の介護の仕事への想いです。
まだまだ力量不足を実感する場面も多々ありますが、これからも一所懸命に目の前の方々の心に寄り添いながら、サポートしていけいる自分でありたいと思います。
というわけで、途中から真剣モードでお伝えしてしまいましたが…
これが、私が介護という仕事に携わるきっかけとなった出来事です。
その他のプロフィールはまた後ほど投稿させていただきますので、ご興味持ってくださった方は見ていただけると嬉しいです。
今後ともアメブロの方でよろしくお願いいたします。
