懐月堂 ブログ本店 -2ページ目

黄金の一週間

ども、バイトにもなんとかかんとか慣れてきたかな? の懐月堂でござる。


GWはとっくに入ってる、ってかまっさかりなわけですから、今更、ですが、例年GWの出かける率が落ちている模様。

そのせいなのか違うのか、我が漫画喫茶は繁盛しております。

しかし、行けば行くほど不思議な世界なのが漫画喫茶。日々、疑問は尽きないのです。


疑問一:GW、夜中。カップルで来て二人別々の席で、というお客さま。主に仲が。

疑問二:毎日のように来てはウン千円と払ってゲームしていくお客様。主に収入源が。

疑問三:麻雀台は二卓しかないのに、バシバシオッサンやら若いのやらが来る。雀荘いけ。

疑問四:日本語でお願いします。まぢで。

疑問五:っつかそもそもあんまり活力を感じない人間が多いし。主に、、、いや、これどうでもいいです。


とりあえず三日分です^^;


まぁ人のあれにケチ付けるな的ことばかりですが;

一度客としていってみればよかですかね。

ブログ巡り

とあるブログさまのとあるリンク先ブログ


やはり、成人しても子である自分は

「親の立場」という感じのものはなんとなく目に留まって読んでしまいます。


そして、そこで気になる記述。


反抗期がない子供は要注意

いい子しすぎて社会でてからが不安

反抗期は自立に不可欠


えっとぉ~・・・・・・・・・・(´∀`;)ノハイ、反抗期がなかった不安な人間です;;


いやだってしょうがないでしょ!? 反抗もクソも


親父もお袋も私より強かったんだから!

悪さはもちろん、反逆なんてズタズタボコボコですよ…

因みに私の顔面に人生初の蹴りを見舞ってくれたのは母上です(○言○)ズーン


それが全てではないんでしょうが、やはり自分の事でも不安というか、気になるものです。

断言ならなおさら。実体験ならさらに。

言ってることがあながち分からなくもないのだから…もう、返せる言葉も私にはないわけです。


私も精々三面記事を飾らぬようにに日々精進です。

最近

元気がないということで


今日の午前中に茶トラ猫の龍太くんを病院に連れて行きました


本当は診察で終わるはずだったのですが、色々と問題が見つかってしまって


本日は入院ということになりました


彼が家にやってきてから七年間、初めての病気と入院です


どうか、無事に元気に帰ってきますように

嘗猫日記(ぇ

まばらにやって来る奴等を片付け、私は言う


「おんどりゃぁぁ! 小賢しぃんじゃぁゴルァァ! まとめてかかってこんかい!」


束になってやってくる奴等を、次々に相手し、全てを綺麗に片付けた


荒れた我が掌を見下ろし、その手を握り締める


その時、胸にふと去来する思いは


ただ、虚しさだけだった




なんの話しかって?


洗物の話に決まってるでしょうが!!



今日は、新バイトの初日ですε-(=`ω´=)ムフッ


(・∀・)先輩「店潰れるんだってさ~」


ε-(=゜ω゜=)懐月「またまた先輩~、いつもそんな事言って~潰れなかったとじゃないですかぁ」


(´∀`)店長「給料上乗せしとくから、次のバイト決めといてね」


え? まぢなのΣ゜゜(Д )


で、職を失った事でおなじみ懐月堂! サボりさぼった挙句、面接に落ちまくりまクリスティーでやっとこ、新バイトにありつけました。

いやはや、サボりがこんなにドツボにはまるとは思っても見ませんでした。さほど働いてるわけではないですが、これだけサボタジュったのも初めてでぇ~ござい~ますと;(言い訳



で、肝心の新バイトは、ずばり、今流行の「漫画&ネット喫茶」です。

いやまぁ、単に前バイトのコンビニのやたら近くの所で募集かけてただけの話ですが;


いやぁ~、しかし、いいバイトを見つけましたぁ~最高に素敵な職場です^^


(・∀・)「新しく入った懐月堂です、よろしくおねがいします」


店員一同「よろしくぅ」


(´∀`)(なんか暗ぇなお前ら よかったやさしそうな人たちで)


店長「じゃぁ、懐月堂くん新人なんで、とりあえずやることだけ教えて」


店員A「はい」


(・∀・)「よろしく、お願いします」


店員A「よろしく」


(・∀・)「ジー」


―およそ三分の間―


(´∀`;)「あの、まず何から手を付けていいのか、教えてください」


店員A「ん? ああ、はいはい」


自主性だね!?


まず最近の若者は自主性が足りないもんね、そうさ、拙者も足りなんだよ、しかし、漫画喫茶なんざ入ったことすらなかったもんでさ、ホント申し訳ない!!


店員A「じゃあ、まず簡単なところで、使用後ルームの清掃とコップと灰皿洗いね、まずこのスポンジが灰皿用(中略)ってな感じです」


(・∀・)ゝ「うぃっす」


店員A「じゃ早速お願い」


(・∀・)「はい」


―掃除、洗物終わる―


店員A「じゃ、また清掃お願いします」


―終わる、洗物中―


店員A「じゃまたお願いしま~す」


―終わる、洗物中―


店員A「じゃお願い、忙しい時はこうやって連発して貰うことになるね。まぁ今日は忙しくないけど」


忍耐力だね!?


昨今の若輩は堪え性がないもんね! いやはや我輩もまだ未熟ってわけですなぁ! ブラボー!目からウロだよわたしゃ! 勉強さしてもらった!

―清掃が大体終わり、洗物も落ち着く―


(・∀・)「あの、そのレジ打ちとか一応教えてもらってもいいですか?」


店員A「ああ~これは~ですね(中略)ですね」


(‐∀‐;)「ああ、はぃ、ありがとうございます」


店員A「まぁまぁ、最初は席番とか覚えらんないだろうけど、おいおい慣れていけばね」


(・∀・)「はい!」


客「すみません」


店員A「いらっしゃいませ。よし、じゃあやってみ」


(´∀`)「はぃ。えっっと」


店員A「これね」


(゚∀゚; )「はぃ、で、と。○番の席になりますね、ごゆっくりどうぞ」


店員A「ちょっとお待ちください、お客様。こちら○のお席のテレビはリモコンで操作しますので」


(゚Д゚; )「あ」


店員A「ごゆっくりどうぞ。 ○にはリモコンね」


(゚Д゚; )「す、すみません」


店員A「・・・・・・・じゃ、清掃お願い」


(´∀`)。。。(こいつ、めんどくさくなりやがったな)

           (私を気遣って簡単な仕事を!? なんておやさしいお方!)


―清掃終わり―


店員A「ジー(ネットの掲示板を眺める)」


(・∀・)(車関係の掲示板?…いや、ってか仕事中だよね今。)


(・∀・)「Aさんって大学生ですか?」


店員A「いや、専門だよ」


(´∀`)「ああ、俺も専門だったんですよ。二年生なんで二十歳で卒業しちゃって、いまフリーターですけど」


店員A「ハタチ!? 今年?」


(・∀・)「いえ、今年で21ですけど」


店員A「うそ、一個下だな。絶対年上だと思った!」


(´∀`)(ああ、よく言われるよ)


(´∀`)「俺も絶対年下だと思いましたよ」


店員A「ああ、よく言われる、今でも18で通せるもん^^」


(´∀`)「そりゃ、少々キツイ冗談だな ですよねぇ、見えますよ」 


(´∀`)「演劇系の専門だったんですけどね。今は研修生ってかたちで、要はただのプーですがね」


店員A「へ~! すごいじゃないですか」


(´∀`;)「いやいや、それがすごくも無いんですよ」


店員A「夢を見るって事はいいことですよ。ええ」


(´∀`)「・・・・」


店員A「・・・・ジー(ネット)」


(´∀`)(ん? これだけ?)


ええ、そうです! 今は仕事中! 私語など無用です! 車の掲示板もなにかしら漫画喫茶経営にかかせない秘伝じみたなにかが隠れているに違いありませんとも!

集中! 忍耐! 自主! ハッスル! マンセー! イェア!(狂

休憩時間もしっかり30分くれました! やさしいのです!

彼自身はたった一時間しか休んでないのです!英語で言うとICHIJIKAN

来店した友人とドでかい声で未使用のルームを使ってくっちゃべってたなんて事も、そのやさしさを考えれば大したこっちゃぁ~ないだろがいぃ!


その後、どこにいたのかわからなかったBさんに、仕事を一通り教わる。

もちろん自主的に。当然だ。


店員B「じゃ、退店まえの締めね」


(´∀`)「はぃ」


店員B「A、おしえたげて」


店員A「お~、マジっっすか」


(´∀`)(ええ、まじっすよ)


なんてコミカルな受け答え! あなたはコメディアンかなにかか!? チャップリンの生まれ変わりなのか!? 天才! 鬼才! 黒沢ミッドナイトフィーバー!

あの中央分離帯ですら、あんたの前では単なる白線に成り下がるだろうさ! ヘリコプターの尾翼のちっちゃいプロペラ、なんかうざくない!?(もう止めないで


ってな感じさ! やる気や生気とは掛け離れた、ある意味ドリーミーなランド!漫画喫茶のバイト生活は順風満帆! 

あなたも、どっかの漫画喫茶で、気のせいかうなだれた茶髪の青年を見かけたら心配しないで! だって気のせいだもん!

だけど、ささやかに応援して! お願い!



バイト前には箱に半分ほどあったタバコが、帰る頃には影も形も無くなっていたとさ。

めてたくもあり、めでたくもなし。



BlackDiamond!!

さぁ、今夜の日曜洋画劇場、地上は初登場、みたいなんですが。

アクション映画大好きな私としては何度目かという我らがジェットリー主演『ブラックダイヤモンド』です。


この作品、以前にも話した、スティーブンセガール主演『DENGEKI』とストーリー構成に共通点が多く、主人公と協力関係にある黒人チームがあるという点もまったく同じ。

更に、その黒人チームの面子も「DMX」「アンソニー・アンダーソン」「Drag-On(多分あってるはず;)」がまったく同じ。役どころも多少違えど似たり寄ったりだったりするんです。

で、調べてみたところ、それもそのはず…。

『ロミオ・マスト・ダイ』『DENGEKI』『ブラックダイヤモンド』の三作は

ジョエル・シルバー製作の「ヒップホップ・カンフー・アクション」三部作の作品なんだそうですw;

三部作といっても、チョイ前に流行った「マトリックス」や「指輪物語」の様な続編的なものではなく、一本一本で構成された、いわゆる「シリーズ」みたいなものに分類される映画なんでしょうね、厳密に言えばシリーズでもないのですが。

ロミオは見てないのですが、どうやらやはり役どころはにたりよったりみたいです。


いや~確かにDMXはカッコイイのですが、やはり、注目したいのは、どんどんパワーアップしていく派手な演出と、なんといっても主演の我らがジェット・リーと敵役のマーク・ダカスコスの格闘シーンでしょう。

動きの速さと派手さは中々の見ごたえありです。中々、当たりの作品に出会えないジェットリー様ですが、本来の実力を図って有り余るものが窺えます^^

ワイヤーは各所の演出上多用されておりますが、「鉄拳」などに出そうな、派手な技が各所で飛び出します。カンフー映画としてもけして見劣りのするものではないとおもいますね^^

ラストシーンの「ヘリと円形の炎」の演出や盛り上げなんかは、結構、私的にはグッとくるものがあったのですが、ラストの敵の親玉を倒すシーンが嫌にあっさりしてしまっているのが、少しもったいない気がします。


ストーリーは刑事もの、というコンセプトで固められているし。画期的な兵器の奪還という目的は手堅く、まぁ、リアルでシリアス~がよく出来てる感じではあります。

しかし、私は村の大事なが奪われたり、村の大切なが奪われたりしたから取り返す為に大暴れでもいい気がします。

なんてったってアクション映画なんですから!!

うぅわぁ~

最近ひきこもりがマイブームな私。

なんかそろそろ飽きてきたけど、お金は極力使いたくないので、珍しく長~く続いた前マイブームの筋トレをやってみる。


ああ、すごい、もうダメ。ホントダメダメだよ…。

鉄アレイを持って静止が出来ない。

バーベルがなんか異様に思い。

片手腕立ての回数が激減。

以前なら軽々振ってた木刀もなんか重い。

腹筋、痛い…


成長は遅いくせに劣化って、すんごい早いんだな、と嘆く。


よくスパに付き合ってくれた友人も大学で遠くにいってしまったし・・・

取り戻すのは、至難であるようです。


競争相手は死ねばいい、というかまぢで殺してやる…ぐらいの意気込みで日夜、競い合った日々が遠い。

うぅ、競い合う仲間は、大切だったんだなぁ(T∀T)

今週のクロサギ

というか、哀川 翔さまの出番が少な過ぎるだろΣヽ(゚Д゚ )ノガー


主人公だろ!?(違



悪役やらせるといい味出す演者がいっぱいいますね。

杉田さんなんかそのまんまだし、小沢真珠さまなんて、いつ牡丹が出てくるかワクワクしましたし。

今回のマチャーキー様もなかなか、どうして素晴らしい。含み笑いなど悪そのものw

相手を騙すという意思に、なんか芸能界でのソレと比例しているのか、年季じみたものを感じましたわ~

ああ、でももう少し老獪さが欲しかった…かなりストレートに騙された、咬ませ犬なのがもったいないε-(=`ω´=)!


主人公! プロ詐欺師を騙す究極の詐欺師として、もう少し威厳というか、風格を!

おちょくり具合はもう申し分ないですから!

あと、時々滑舌危ないぞ!


さぁ、来週はお待ちかね、極楽加藤さまの登場です^^


ということでまた来週。

それでは皆さんご一緒に~


哀川さまに出番を!

(・∀・)ハ?

今日、ニュースで、我が母校の教師が生徒と通じてたとか猥褻がどうとかで捕まっただか告訴だかされたらしい、と報道していたらしぃ(聞いただけで、見てない;)


オィオィ


であるε-(=`ω´=)凸!

あ”あ”~

私、寝ないとダメな人なんです


通常の活動に支障を来たすわけでもないし、ちょいと体力的にダルいな~とは思っても、まぁ、運動が出来ないなんてこともないんですよ。

問題なのは。もとより注意力、集中力の持続が苦手なことです。

それすら失われてしまう徹夜明けは、もう、ジャンジャンバリバリの

デッドリータイム


徹夜明けには悉く、敗北、事故、怪我、に見舞われてしまうのです。


徹夜明けに友人とゲーセンしてもまったく勝てなかったり。

部活中には飛んできたボール、ラケットが悉く命中。

徹マンした帰りには、単独で壁に引っ掛けて車のドアをグシャグシャにしたり。

目覚ましにサイクリング決め込めば、玄関先で飛び出しチャリと衝突。俺だけ酷い怪我したり。


もう、不注意からとは言え、まったくいいとこなしです。


そんな私は、最近昼夜が逆転してしまったことに伴い、よく眠れない夜があります。

今日も、そんな夜だったのです。

従来ほどヒドイ目にあわなかったのは不幸中の幸いですが。

頼まれた買い物を済ませ、帰宅して、もう眠い眠いの状態で、マイルームに帰還すると


我輩のベッドには堂々と真ん中にニャンコが陣取って、しかもスヤスヤ眠ってるじゃありませんか…

おのれ、眠いからと言う理由だけで彼女からのメールもほっぽって、最低男の称号を甘んじて受けようとしている、この私に対する仕打ちがこれか!?


↓仕打ちっぷり

neko2


写真取り忘れたんで、実際に本日やってくれた猫じゃないんですけど。こんな感じで占拠されてるわけですよ。

もう、こんなやつ!


可愛くってどけられねぇじゃねぇか!


結局、どくまで(夕方まで)待ちましたとさ。

強さってなにさ?

私は真直ぐな人が好きだ

スジは通して人だと思え、人情なくして人の意味はない

何より見てて気分がいい、とても眩く、励まされる

なにより、大切な人も真っ直ぐだ


私は邪な人間が好きだ

己の中の共感に気づき、薄っぺらな秩序が、理性が、道徳が、まるでゴミのようで

それは、圧倒的な力であると同時に、劣等感に近くて、己の弱さを肯定して慰める

なにより、私が歪んでいる


私は真直ぐな人が嫌いだ

もとより屈折した自分に勝ち目はなく、己の無力を慈悲なく叩きつけられる

足を掬い、罠に嵌め、隙を突いて、裏切る

よって得られる勝利の味は辛酸で、得られる経験は膨大だ

それは己をより歪めていく


私は邪な人が嫌いだ

人である意味を持たず、弱者を淘汰し、強者に淘汰され、無意味な利益を上げてゆく

もとより、自覚があるだけ、通す理論はあるわけもなく、発せられる言葉は、言葉でなく

人のソレとは遠くかけ離れる

耳に聞こえるのは不快と劣等

よって得られる勝利に意味はなく

勝利自体を憎み、捌け口がまた意味なく人を傷つける

真直ぐな勝利は、足掻くほどに遠くなる


私は中途半端な人間が大嫌いだ

まるで、自分を見ているみたいで、ただそれだけで叩き潰してしまいたくなる

潰した手には勝利すらなく、ただ通り過ぎた先には、見えるものもない

己に勝ったような錯覚を覚え、歩む足すら止めさせる

すぐ背後には、また、あの敗北の日々



私は何処に歩いてゆくのだろう

歩きたい道が沢山あるのに、なぜそれが行き着く先が私の求める場所に繋がらない


そんな私に似たものは少ない

しかし、存在はしていた

やはり、白黒は付けられなく

言い争いは耐えないし、皆、酷く負けず嫌いだ

どんな形に勝敗がついても、皆に敗北はない

似ている、やっぱり

だから、一緒に歩くが、一緒になど居たくない

そいつ等も、分かるから、笑った


助けなど欲しくない

気に食わないなら唯一直線に

傷つけるなら力尽くで

全力で抗うだけで逃げないで


ただ、純粋な力を追わせて欲しい

形はどうあれ、強くありたい

少しずつでも、隙間なく、覆らない、絶対を追いたい


なぜ、それすら叶わない