※ネタバレあり ゲームオブスローンズ 第四章第二話『獅子と薔薇』
この回はほんとに結婚式がすごすぎてその他のサイドストーリー何があったか忘れてしまいました。なんかあった気がするんですけども!
まさかの!まさかのジェフリー死去!!!!!!
まさかの二話で!!!!
私はこいつは悪運強いからなんだかんだで生き残るんじゃないのーん?とピクピクしてるジェフリーを見ながらドキドキしてたんですがほんとに亡くなってしまいました。
結婚前の行事でジェフリーにヴァリリア鋼のあの剣を授けるタィウィン。も、もったいない!!(>人<;)
そしてティリオンは披露宴前にシェイを思ってシェイに別れを。
シェイはかしこい女性だと思ってたのでティリオンの真意を知ってたのではないかなー?とこの時点では私は思ってたんですがね(>人<;)
結婚式のセットはすごいですね。いや、どのセットもすごいんですが。
ほんとに自分が王族の結婚式に参加してる気分になりました。
ここで飛び交う様々な人間模様。
特に印象的だったのは、サーセイがブライエニーにジェイミーに恋してるの?と聞くシーン。
そうきたー?来ちゃった?!

サーセイ、明らかに前よりジェイミーに対して冷めてるのに他の女に取られるのは嫌ってすごいな、この人。知ってたけど。
そういうとこちょうしってたけど!!!!
原作では十代の頃にジェイミーが他の女と結婚しないようにさっさと王の近衛兵にジェイミーを愛欲のトリコにして、してしまいましたからねー。※王の近衛兵になると結婚できないらしい。
ブライエニーは私かなり好きなのですが大女でかなり醜いと原作にあったのでサーセイにしたら取るに足らないはずなのに。そ、そこまで!!!?

ブライエニーって原作読むとわかるんですが中身かなり乙女なんですよね。
あと、なんか綺麗になった?!
あと、なんか綺麗になった?!
ジェイミーに助けられたのは自分の方ですって笑いながら言うシーンとマージェリーにお祝いの言葉を述べるシーンのブライエニー、好きだなぁ。
こういうのを見ると良家のお嬢さんなんだなーと思う。
披露宴でもやりたい放題のジェフリー。ぶっちゃけドン引きですよ。
あのマージェリーですらドン引き。
ティリオンの対応見てたら大人だなーと思った。
醜悪な劇では亡き王たちをはずかしめるシーンにロラスが席を立ってましたね。レンリー王の男色をあきらかに馬鹿にしてるシーンがあってさすがのマージェリーもそこでは怒った顔を。ほんとジェフリーあほですよね?!!知ってるけど。
金のラニスターと言われてる、ラニスター家の財力は実はあやうく、マージェリーの家の力が無ければ王座も危ういのに。
そしてジェフリーが死ぬシーン。
その前のマージェリーの『みてー!パイが来たわ~!』のあれはほんとに彼女の女子力がうかがえた。
ジェフリーのもとにまっさきに駆け寄ったのは皮肉にもサーセイとジェイミー。さすがのマージェリーも怯えてそばには行けなかった。やはり、そこは親の愛情なのでしょうか。歪んでいるとしても。
最後にピクピクなりながら死ぬシーンの演技は圧巻の一言。最後は王ではなく、ただの怯えた坊やの顔になりながら。。。
ジェフリー、死去!!!!
またエンディングが秀逸ですなぁ。
ジェフリー役の役者さん、とても紳士的なお仕事に熱心な方でスタッフさんにも愛されてたみたいですね。
以上、いろいろ衝撃的な二話感想でした。