海外で健やか子育てのコツ☆秋川由貴恵

海外で健やか子育てのコツ☆秋川由貴恵

駐在・国際結婚。海外で子供を育てる親子のストレスを、自身の体験から解放します。親は知らない子供の気持ち。知っていると得な親子コニュニケーション術。帰国したときどうしよう。そんな悩みを解決して心と美容の健康を!ヒーラーの資格を持つ由貴恵の安心カウンセリング

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2週間前のランチの帰り際に襲った大雨で

傘をいただいたお店に、やっと傘を返しにいけました。

そのときは本当に助かりました。

嬉しかったです。

そういうお店ってまた行ってしまいますよね。

何気に超照れ屋な私、緊張しました。



さて、昨日のお題(!?)


Bプランがよいとおもうあなた。

Cプランにしたい否定形さん。


選択肢:


1. やはりBプランにすべきです。


2. BプランはデータからみてもCプランより効果が期待できます。


3. お願いしますよー。Bでいきましょうよー。


4. 無言


一見、4の無言が効果的ですよね。

だまって言うこと聞いていれば、相手の機嫌を損ねない。

それは間違いではありません。

ただ、あなたが不本意で従っているのがばれたときや

相手の機嫌が悪かったら。。。


実は怒りを誘引したりします。


「黙ってるだけで、何とか言えよ!」

というあれです。

黙ってあげてるのに何なのよ。

と言いたくなるでしょうが、

それが、まぁ、相手にはちゃーーんと伝わっているんですね。


黙る→怒る→より黙る→さらに怒る


はい、負のスパイラルです。残念!


身体はきちんと自己表現をしています。笑



そこで、1の「やはりBプランにすべきです。」は?


否定形さんは自分を否定されたくない人。

理由の前置きもなく、

「すべきです。」なんて言われちゃったら、

かっちーん

「俺のどこが間違っているんだ」

てな具合です。


否定形さん対策でよくある失敗は1か4がほとんどです。

対上司にひたすら4で接していませんか?

親子でついついムキになって

買い言葉に売り言葉になっていませんか?


かといって、上司が間違っているのが判るからと

単純に対立しては、互いにいい結論がでないのでは?

物事を進める力こそ、大切なことですもの。



では 2の「BプランはデータからみてもCプランより効果が期待できます。」は?

理路整然と冷静に言われたら、

否定形さんも無下には否定できません。笑

否定箇所を探しつつも、あなたの話を聞いてくれるでしょう。

それで否定形さんを否定することなく、

上手に説明できれば、否定形さんも納得です。


ただし、あんまり綺麗に冷静に言われても

そこは人間。

親身な人間関係を構築するには弱いのが面白いところです。


従ってはくれるけれど、人柄が見えないと

距離を縮めることまではいきません。


そこで、

3.「 お願いしますよー。Bでいきましょうよー。」

え?こんなんでいいの?

はい。いいのです。

でも、初めはおそらく怒られます。(だめじゃん)

「ふざけるな!真面目にこたえろ!」

ところが、

「はい。おっしゃるとおりです。でも、Bはすごいんですよー。お願いしますー。」

要はお調子者になれということです。


意外にも否定形にはこれが通じます。

理由は、否定されたくない人という心理を掴むことが大切だからです。


私を受け入れてくれる否定形さんはなんて器の大きい人なの。


と思わせられれば、あっという間。


叱られる→お調子をとる→叱られる→お調子をとる

→叱るのに疲れる→お調子をとる→仕方ないから認めてやる自分は偉い


「もういいよ。わかったよ。好きにしろよ。」


という結論、ときどき見かけませんか?



初めからお調子者なんかなれないという方は多いでしょう。

もともと「すべき」なんていっちゃう人は特に。


ならば、2の理路整然と3のお調子者を

自分が使いやすいように組み合わせてみてください。


まずは、冷静にいき、もう一押しのところで

人間味を丸出しして、「否定形さんなら判ってくれますよね!さすが!」

なんていわれたら、多分 ころり です♪


逆も可能です。調子よくノリノリで言って、最後にきちんとした

データや理論に基づいていることを淡々と(でも熱く)語られたら

「わかった」と言わざるを得ませんよね♪


親子では年齢によりますが、

大人になりたい願望の強い子供には

組み合わせで2も効果的だったりします。


大人として扱われることに誇りをかんじちゃうんですよ。


勿論、3のようにお調子よく盛り上げることもお忘れなく♪



ちょっとご主人様やお子様にも試してみてくださいね。


読んでいただきありがとうございます。


秋川由貴恵






おはようございます!




関東以外は大雨で大変です。皆さんも大事にしてくださいませ。




前に反響いただいた「否定形」さんの記事




そのときはアイメッセージ


「私は~と思います」


「私は思うんですが~」


で伝えようと申し上げました。




今回は別の方法です。




Cプランを主張する否定形さん


Bプランを主張するあなたに正面から対立してまう。


あなたはどうやって答えますか?




1. やはりBプランにすべきです。


2. BプランはデータからみてもCプランより効果が期待できます。


3. お願いしますよー。Bでいきましょうよー。


4. 無言




正解はありません。(え?)


ただし、否定形さんの反応は違ってくるでしょう。




2と3は、Bプランを受け入れてもらえる可能性が高くなり


1と4は可能性が低くなっていきます。




え?なんで3がOKで1がダメなの?




続きは次回にしますね~。




読んでいただきありがとうございます。




秋川由貴恵

一昨日の 双子ちゃんとママの記事
フランスで子育てをしているpiatさん から
素敵なメッセージをいただきました。
大切な気づきがあったので、ご本人の了解をいただき、
そのまま掲載させていただきます。


↓ piatさん の温かいメッセージ ↓

コメントにしようかなって思ったのですが・・なんだか上手に短く書けない気がして、
メッセージで失礼しますニコニコ

今日の記事を拝見し て、ふと 思ったんです。

もしかしたら、由貴恵さん優しいお気持ちがその人には
今はまっすぐ伝わらない事もあるかもしれない、 と・・・

伝わらなかったら、由貴恵さんが疲れちゃうだろうなぁって
心配にもなりました。

同じくらいの歳の子(う ちは一人ですが^^;)を育てている者として、
ピリコさんの気持ち、なんとなく解る気がします。

もし手助けできるとしたら、
今 は、一番最初はお子さん達を誉めることではなく、
第三者が、お母さんの気持ちを代弁してあげることだけが
ピリコさんを救えるのでは・・・ と感じました。

一番大事なのは、ピリコさんがお子さん達を誉めてあげられるように
なることですものね。

追い詰め られていて、誰も自分を誉めてくれないっていう状況の時、
お子さん達を「偉いね。電車で保育園いくの、すごいね」って
言われたら、人に よっては・・・
真っ直ぐ受け止められないかもしれません しょぼん

本当は、ピリコさん の旦那様なりご家族なりが
頑張ってるね、えらいねってピリコさんを励まして見守っていたら、
ピリコさんは 記事のような言葉をお子さん達 に吐かずに
子供達を励まし、誉めつつ、楽しく通園できると思うんです。

でも、今はいっぱいいっぱいなんでしょうね。

な ので、ここでせっかく由貴恵さんのアンテナが
ピーンと向かったのは、彼女にとってすっごくラッキーなことだと思うんです。

彼女に なんて言ってあげてよいのか、私は素人なので解りませんが^^;

でも、もしお子さん達に言葉を向けてあげるのであれば、
初回は誉 めるのではなく、
お母さんを助けてあげようね。お母さん頑張ってるよ。
優しい子はお母さんと楽しく通園できるかな?って
お母さん サイドに立つだけにしてみてはいかがでしょうか・・・?
その後会った時に、リラックスしている親子さんになっていたら
その時こそ、お子さ んたちを誉めてあげる時かもしれません クローバー

ピリコさん=お母様 は 彼女の役目・使命が見えてない時かもしれないですし、
それに気がついてしまっ ている由貴恵さんは、思わず歯がゆくなって
お子さん達への行動が最優先になるのは、解る気がします。

ただ、ピリコさんの 居場所 を 奪ってしまいかねない気がして・・・

ピントがずれているかもしれません^^;
長いメッセージで、ごめんなさい。

く れぐれも誤解しないで下さいね~(><)
由貴恵さんが起そうとしているアクションは すっごく素晴らしいと思うし、
行き詰まっているママ には 救いの手だと思います 虹

な かなか出来ることじゃないですよね。
すごいなぁって思います。
これからも頑張って下さい!!!

↑以上 piatさん のメッセージ ↑


私はハッと気づかされました。
子供の気持ちが解るといいつつ、
ママのことを忘れちゃってることにあせる

実のところ、私もピリピリしている
ママの「バリア」をヒシヒシ感じていて,
たからこそ, 双子ちゃんに言葉をかけられなかったのです。


まずはママに円くなってもらうことですよね。

ママの笑顔ドキドキ

ママがピリピリしてたら双子ちゃんだって素直に喜べないし
かえってママの顔色をうかがってしまうようになるかもしれない。
むしゃらなのは私でしたね。
気づきってホント素敵。

こんなに真摯に読んでいただいて
貴重なご意見を真っ直ぐに伝えていただけたことに
驚きと共に感激しました。

ピリピリしているママやお子さんを目の前にして
なんとかしたいけれど
わからない多くの方にpiatさん のような
ひたむきなママの気持ちを伝えたい。

そう思って今回の記事掲載をお願いしたところ
快く了解をいただくことができました。

piatさん のお気遣いに感謝感謝です。
ご意見からも優しいお人柄が溢れていて
素直にありがたくメッセージを拝読しました。

わんわん泣いているお嬢さんの姿を
Mon Petit Canari =かわいいカナリアちゃん」と呼んで
ブログ名にされている素敵なママです。
記事もほんわかしちゃいます。

沢山の方に育てていただいている私は幸せです。
ありがとうございます。


これからもご意見ご指導いただきければ嬉しいです。
よろしくお願いします。

いつも読んでいただきありがとうございます。
秋川由貴恵