2週間前のランチの帰り際に襲った大雨で
傘をいただいたお店に、やっと傘を返しにいけました。
そのときは本当に助かりました。
嬉しかったです。
そういうお店ってまた行ってしまいますよね。
何気に超照れ屋な私、緊張しました。
Bプランがよいとおもうあなた。
Cプランにしたい否定形さん。
選択肢:
1. やはりBプランにすべきです。
2. BプランはデータからみてもCプランより効果が期待できます。
3. お願いしますよー。Bでいきましょうよー。
4. 無言
一見、4の無言が効果的ですよね。
だまって言うこと聞いていれば、相手の機嫌を損ねない。
それは間違いではありません。
ただ、あなたが不本意で従っているのがばれたときや
相手の機嫌が悪かったら。。。
実は怒りを誘引したりします。
「黙ってるだけで、何とか言えよ!」
というあれです。
黙ってあげてるのに何なのよ。
と言いたくなるでしょうが、
それが、まぁ、相手にはちゃーーんと伝わっているんですね。
黙る→怒る→より黙る→さらに怒る
はい、負のスパイラルです。残念!
身体はきちんと自己表現をしています。笑
そこで、1の「やはりBプランにすべきです。」は?
否定形さんは自分を否定されたくない人。
理由の前置きもなく、
「すべきです。」なんて言われちゃったら、
かっちーん
「俺のどこが間違っているんだ」
てな具合です。
否定形さん対策でよくある失敗は1か4がほとんどです。
対上司にひたすら4で接していませんか?
親子でついついムキになって
買い言葉に売り言葉になっていませんか?
かといって、上司が間違っているのが判るからと
単純に対立しては、互いにいい結論がでないのでは?
物事を進める力こそ、大切なことですもの。
では 2の「BプランはデータからみてもCプランより効果が期待できます。」は?
理路整然と冷静に言われたら、
否定形さんも無下には否定できません。笑
否定箇所を探しつつも、あなたの話を聞いてくれるでしょう。
それで否定形さんを否定することなく、
上手に説明できれば、否定形さんも納得です。
ただし、あんまり綺麗に冷静に言われても
そこは人間。
親身な人間関係を構築するには弱いのが面白いところです。
従ってはくれるけれど、人柄が見えないと
距離を縮めることまではいきません。
そこで、
3.「 お願いしますよー。Bでいきましょうよー。」
え?こんなんでいいの?
はい。いいのです。
でも、初めはおそらく怒られます。(だめじゃん)
「ふざけるな!真面目にこたえろ!」
ところが、
「はい。おっしゃるとおりです。でも、Bはすごいんですよー。お願いしますー。」
要はお調子者になれということです。
意外にも否定形にはこれが通じます。
理由は、否定されたくない人という心理を掴むことが大切だからです。
私を受け入れてくれる否定形さんはなんて器の大きい人なの。
と思わせられれば、あっという間。
叱られる→お調子をとる→叱られる→お調子をとる
→叱るのに疲れる→お調子をとる→仕方ないから認めてやる自分は偉い
「もういいよ。わかったよ。好きにしろよ。」
という結論、ときどき見かけませんか?
初めからお調子者なんかなれないという方は多いでしょう。
もともと「すべき」なんていっちゃう人は特に。
ならば、2の理路整然と3のお調子者を
自分が使いやすいように組み合わせてみてください。
まずは、冷静にいき、もう一押しのところで
人間味を丸出しして、「否定形さんなら判ってくれますよね!さすが!」
なんていわれたら、多分 ころり です♪
逆も可能です。調子よくノリノリで言って、最後にきちんとした
データや理論に基づいていることを淡々と(でも熱く)語られたら
「わかった」と言わざるを得ませんよね♪
親子では年齢によりますが、
大人になりたい願望の強い子供には
組み合わせで2も効果的だったりします。
大人として扱われることに誇りをかんじちゃうんですよ。
勿論、3のようにお調子よく盛り上げることもお忘れなく♪
ちょっとご主人様やお子様にも試してみてくださいね。
読んでいただきありがとうございます。
秋川由貴恵






