「絶・対・海・外」~LAで働く大学生日記~
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仕事の帰り方

仕事の終わらせ方、帰り方。


こちらで働いていて感じるのは、
「帰って良いですか的なムード」がないことです。


自分の仕事が終わったら帰る。
終わらなくても切りが良かったら帰る。
定刻が来たら帰る。


というように「いつ帰るのか」ということに関して他人が全く考慮されません。
これは合理性どうこうよりも、まさに考え方の違いですね。
なんか、「上司がいちいち部下の面倒までみない」という文脈で使われる「ドライ」ともまた少し違う。

確かに雇っている人間にしてみれば、
「帰っていいですか?」
とかいちいち気にかけてくるのはうざったく感じるでしょうが、
そうはいっても日本から来た人間にとっては少しは気にかけてしまうことであります。

とにかく、なぜ働いているのかを強く自分に問うていないと、つならないのがアメリカの会社なのかもしれません。




アメリカに1人で滞在していると、なかなかメンタルをやられることも多いですね。
昨日からなんとなくやる気をなくし、それによりか本日は頭痛を患ったため午前中語学学校を休み、午後からの仕事に行きました。
帰宅してからも何のやる気も起こらず、無為に時間を過ごしております。


むー!!

英語のレベルは?

LACMA
$「絶・対・海・外」~LAで働く大学生日記~



よく英語のレベルは?
と聞かれ、選択肢として、

・初級者レベル
・日常会話レベル
・ビジネスレベル
・ネイティブレベル



とありますが、これの差って完全に個人の判断に委ねられてますよね。
特に曖昧なのが日常会話レベルとネイティブレベルの間
そして、ビジネスレベルとネイティブレベルの間

日本人で海外でばりばり働いて、旦那さんもアメリカ人の人とお話する機会がよくあるのですが、その人も「自分は日常会話レベルです」と。

まぁその方は謙虚すぎるにしても、この選択肢はかなり難しい。

まぁしゃべることくらいはって人は日常会話レベルをポチッとやってしまいそうな気が。。。。

私の勝手な仮定として、
1年くらいの留学経験→日常会話レベル
仕事で現地駐在経験→ビジネスレベル
高校生くらいまでを現地で生活→ネイティブレベル

ぐらいで捉えてますが、そもそも捉えることに意味があるのかすら分かりませんな笑。




さてLAは朝の7時です。
先日はスーパーボールもあったので、おそらく今日はアメリカ人は皆スーパーボールの話をするのでしょう。
いやそうに決まってます。
だってイベントブランドランキングだと、オリンピックよりも、ワールドカップよりも高いのですから。
ていうか世界で一番らしいですから。
(4億2000万ドルらしいです。何を計ったのかは分かりません)

あのアップル社のパソコンもこのスーパーボールのスポンサーでCMを流して爆発的ヒットを生んだのですから。

というわけで昨日はウィキペディアでアメフトのルールを勉強し、テレビ見てましたが、やっぱりおもしろさが日本人にはあまり分からず、LACMA(ロサンゼルス郡立美術館)行ってきました。

写真はエントランス。

さて、今週もがんばろう!!

NGO in USA

僕が働いているビル
$「絶・対・海・外」~海外で働く日本人を直撃プロジェクト~


海外で働くということ自体に限れば、インターンという短期(とは言っても1年~2年くらい)でチャレンジし、語学を磨き、次のステップというのは有効だと思います。

もちろん面接はあるし、お金もそこまでいいわけではないですが、それでも多くの職種に募集がかかっています。

海外の大学に行く前にコミュニティカレッジに行く人が多いように、
正社員になる前に一度、インターンをはさみ、語学や業界知識をつけてから、
数年後にまたチャレンジするパターンは有効な手段です。
まだまだ認知が薄いこのキャリアステップですが、
トライする価値のあるものだと思います。