内田魯庵さんの『文明国には必ず智識ある高等遊民あり』より。
『遊民は如何なる国、何れの時代にもある。何所の国に行っても全国民が朝から晩まで稼いで居るものではない。けれども、国に遊民のあるは決して憂うるに足らぬことだ。即ち、これあるは其の国の余裕を示す所以で、勤勉な国民に富んで居るのは、見ように依ってはその国が貧乏だからである。遊民の多きを亡国の兆(ちょう)だなどゝ苦労するのは大きな間違いだ。文明の進んだ富める国には、必ず此の遊民がある。是れ太平の祥であると云って何も遊民を喜ぶのではない。あっても決して差支えないと言うのである。』
いい感じだ。
独身に戻り、バンコクに住み始め、学校に通い、言葉を順次憶え始めている。
あと整形でもすれば(年齢に関しては、今、日本のアイドルSMAPも40代)、本当に、人生がリセットされたようになるだろう。
しかしながら、人生がリセットできるという考え方は、ある種、危険な思想。
例えば「今日は今日。明日は明日」という言葉でさえ、風とともに去りぬ「tomorrow is another day.」の映画のセリフで、成功者の名言ではない。
当然、人生の肝心な所では、経歴・経験という過去が問われるわけだから・・・。
とりあえず経歴として学校に通い始めたので、NEETでは無くなった。
あと整形でもすれば(年齢に関しては、今、日本のアイドルSMAPも40代)、本当に、人生がリセットされたようになるだろう。
しかしながら、人生がリセットできるという考え方は、ある種、危険な思想。
例えば「今日は今日。明日は明日」という言葉でさえ、風とともに去りぬ「tomorrow is another day.」の映画のセリフで、成功者の名言ではない。
当然、人生の肝心な所では、経歴・経験という過去が問われるわけだから・・・。
とりあえず経歴として学校に通い始めたので、NEETでは無くなった。
5年前、ニューヨークにある大手FX会社に送金しFX自動売買ソフトのファンドを購入したり、香港でヘッジファンドを購入していたが結果は出ず、その後、自分で自動売買ソフトを開発し始めました。
ソフトの売買手法を、証券会社の知人とか、銀行のリスク管理部の人とか金融工学の教授とかに話しながら、順次、色々な業界の知識を吸収しながら開発中。
かなり長くかかりそうな感じです。
でも、アメリカの金融工学は、ロケットエンジニア達が発展をもたらしたわけで、そうすると日本の場合は、自動車メーカーや電気メーカーのエンジニアが発展をもたらしても、おかしくはなさそうと思ってます。
最近は、日経平均の売買ソフトにシフト。
下記は、ここ数年間のシュミレーション結果。平均的に7割以上の勝率になってます。さてさて、どうなることやら。
ソフトの売買手法を、証券会社の知人とか、銀行のリスク管理部の人とか金融工学の教授とかに話しながら、順次、色々な業界の知識を吸収しながら開発中。
かなり長くかかりそうな感じです。
でも、アメリカの金融工学は、ロケットエンジニア達が発展をもたらしたわけで、そうすると日本の場合は、自動車メーカーや電気メーカーのエンジニアが発展をもたらしても、おかしくはなさそうと思ってます。
最近は、日経平均の売買ソフトにシフト。
下記は、ここ数年間のシュミレーション結果。平均的に7割以上の勝率になってます。さてさて、どうなることやら。