『The OC』のジョシュ・シュワルツが製作総指揮を務める『ゴシップガール』は、ニューヨークのセレブな高校生の日常を描いたドラマ。"ヤング版『SEX AND THE CITY』"とも言われるその洗練されたライフスタイルやファッションは、本国アメリカで大人気となっていた。しかし、最近では視聴者の番組離れが目立ち、先週はシーズンファイナルが近いにもかかわらず、番組始まって以来の最低視聴率をマーク。また、プロデューサーの一人であるジョシュア・サフランが番組から離脱し、来シーズンからは米NBCの『Smash』の製作に移るという情報もある。そのため、メディアの間では、番組が更新されてもそれが最後のシーズンになるだろう、という予測が立てられていたようだ。
CWでは他にも、同じくシュワルツ氏が総指揮を務めるレイチェル・ビルソン主演の医療系ドラマ『Hart of Dixie』(シーズン2)、『NIKITA/ニキータ』(シーズン3)、『新ビバリーヒルズ青春白書』(シーズン5)などの更新を明らかにしている。