身体の状態がいいと気分も良いですよね?


でも、人間は「不調」に目を向けガチなんです。


東洋医学を主としたセラピストさんも嘆いてました。

「みんな不調にはよく気付くのにいいときはそれが、当たり前だという意識でいるから、本当の意味で身体を労ってあげられてないんです」


心当たりありません?笑


頭が痛い、鼻が詰まった、肩が痛い、腰が痛い。


と不調を口に出すことのほうが多いんですよね笑


そりゃ、歳を重ねたら絶好調の日の少なさに気付きますけど…



でも、痛いとかだるいとかの不調を口にできるのに何もない日(頭も痛くない、喉も枯れてない、腰も動くetc...)


って声に出してますか?


今日は喉が潤ってて最高だ!

今日は頭がシャキッとしてて好調だ!

腰がしっかり立ってて歩くの早っ!

とかね!


年寄りは集まったら不調の話や薬の話をするんですよね〜


って事はずっと身体の不調を、口に出して生きていく事になるんです…




可哀想身体…


こんなに頑張ってるのに褒められる方が少ないんだよ。



そろそろ不調より好調の日に目を向けて身体を労ってあげませんか?


ずっと付き合っていく自分の身体なんだから!!

不調ばからに気がつくのは思考のクセでもあるので、これも潜在意識の書き換えにひと役かいます!


毎日起きてからでも寝る前でも

頑張ってくれてる一つしかない自分の身体を

褒めてあげてね!


ってお話しでしたっ!