シルバーの “ちから”
田植えの準備のために畔周辺への除草剤と噴霧器を購入しにいざ、量販店へ。噴霧器のコーナーで、唖然!種類が一杯。大小様々。値段も様々。近くにいた店員の方に相談。すると、他の店員をヘルプ。「直ぐに、担当の店員が参ります」とのこと。“専門”の店員到着。こちらの用途の説明と最近の売れ筋を質問。“専門”の店員。当店一押しの商品の提示無し。私と同じ目線で、商品の説明書を読みながらこれもいいですね、あれもいいですね。“専門”の店員・・・?結局、噴霧器は用途も考慮して、一番簡易なものに決定。ちなみに、お値段は1,000円でお釣りがくる代物。次に、除草剤に移る。“専門”の店員。除草剤に詳しい担当を呼びますので、しばしお待ちを。別の“専門”の店員到着。こちらの用途を説明。するとなぜか、粒剤コーナーへ。噴霧器を使用するので、水和剤が欲しいのに。水和剤で、水田でも使用可能なものはどれ。店内無線で、他の店員とやりとり。“専門”の店員・・・がんばれ!御歳を召された別の“専門”の店員到着。こちらの用途を再度丁寧に説明。すぐに、あっ! それなら、噴霧器は選ばれたこの機種で十分ですよ。除草剤もいろいろと相談したら、このタイプでOKですよ。それと、除草剤用のノズルを別途購入されたら便利ですよ、とのアドバイス。目からウロコ。商品説明がスムーズ。ストレス無し。さすが、年の功。やっぱ、素晴らしい・・・。