建築家の孤軍奮闘な日々 -38ページ目

ヴァイオリンの発表会

今日は、娘2人のヴァイオリンの発表会でございました。
毎日毎日同じ曲を何度も何度も練習して、
彼女達にとっては一年の区切りとなる発表会です。

確か、長女が4才になる前のことだったと思います。
何を思ったか彼女はクリスマスのプレゼントにと、
サンタさんにヴァイオリンをお願いしたのがきっかけでした。

その後、せっかくうちにヴァイオリンがやってきたのだから、
習いに行きましょうかということを家族会議で決めました。

最初は小さいヴァイオリンがかわいかったのですが、
体が大きくなるにつれてヴァイオリオンも大きくしなくちゃいけなくて、
しかし、そうそうサンタさんがヴァイオリンをくれるはずもなく、
ボーナスをはたいてみたり、おばあちゃんにたのんでみたりと、
なんとかしながらいままで習いに行かせてきました。

毎年この発表会になると思うのですが、
家で毎日聞いているのに、なぜか発表会の演奏は感動してしまうのです。
きっと大勢の前で一生懸命頑張っている姿に感動するんでしょうね。

ちょっとくらい間違えたって構いません。
「じょうずにできたね」と珍しく褒めあげて、
本当に上手になったなあと感動します。
ヴァイオリンができるって素晴らしいです。

継続は力とは良く言ったもんだと思います。
毎日練習につきあっているママさんもよく頑張りました。
きっと、みんなもっと素敵な音楽が奏でられるようになると思います。

今日は頑張ったご褒美に子供達の大好きな回転寿しに行ってきました。

いっぱい頑張って、緊張して、お腹いっぱいで、
子供達もママさんも気がつけばスヤスヤのようです。
お疲れさまでした。

3人目の王子にも習わせたいと思います。
3人で3重奏なんてできたら最高に幸せだと思います。

ヨッシャー、しっかり働くぞ!頑張るぞー。