暇な時こそ自分磨き
なぜか最近暇で、日々のんびり過ごしています。
営業しなくちゃーと思って入るのですが、
行くところすら思い当たらず。
というわけで、毎日ランニングしたり本を読んでみたりしています。
先日、本屋で
「1冊10分」で読める速読術
という本を懲りずに買ってみました。
実は独立したばかりの時にも速読に興味があって、
フォトリーディングなるものを習得しようとして挫折した経験があります。
なるほどこうやってやるんだー、で終わってしまったのです。
今回は別の速読の本が、言い方は違うようですが、
フォトリーディングと同じ事を言っている事が分かって、
手法にはこだわらないで、自分なりの方法でやってみようと思うようになりました。
練習用には、武満徹さんのエッセイ集を読んでいます。
速く読もうと思うと内容が頭に入ってこないし、
内容を理解しようと思うと速度が落ちる。
難しいですが、訓練と思ってしばらくは速読の練習です。
日々目に入る文字も、なるべく黙読しないで理解する練習をしています。
黙読すると、どうしても文字を音声に変換する時間がかかるので、
早く読めないという論理なのです。
ぱっと見て文字を理解する能力を高めるのが、
速読の極意なんじゃないかと勝手に思っています。
そのぱっと見る範囲を広げていけば、
見開き1ページを一瞬で読めると、こういう訳なのです。
ホンマかいな。
まあ、こうやって何かしらやりたいことができるのも、
暇だからでしょうね。
「1年でクラシック通になる」という本を買って、
クラシック通になってみようかとも思っています。
まあ、それで武満徹を読んだりしている訳ですが、
武満さんの本はそれ以上に、創作という観点では非常に面白い。
建築にも通じる考え方がたくさん見受けられて興味深いです。
さて、今日も一日何をしようか。
営業しなくちゃーと思って入るのですが、
行くところすら思い当たらず。
というわけで、毎日ランニングしたり本を読んでみたりしています。
先日、本屋で
「1冊10分」で読める速読術
という本を懲りずに買ってみました。
実は独立したばかりの時にも速読に興味があって、
フォトリーディングなるものを習得しようとして挫折した経験があります。
なるほどこうやってやるんだー、で終わってしまったのです。
今回は別の速読の本が、言い方は違うようですが、
フォトリーディングと同じ事を言っている事が分かって、
手法にはこだわらないで、自分なりの方法でやってみようと思うようになりました。
練習用には、武満徹さんのエッセイ集を読んでいます。
速く読もうと思うと内容が頭に入ってこないし、
内容を理解しようと思うと速度が落ちる。
難しいですが、訓練と思ってしばらくは速読の練習です。
日々目に入る文字も、なるべく黙読しないで理解する練習をしています。
黙読すると、どうしても文字を音声に変換する時間がかかるので、
早く読めないという論理なのです。
ぱっと見て文字を理解する能力を高めるのが、
速読の極意なんじゃないかと勝手に思っています。
そのぱっと見る範囲を広げていけば、
見開き1ページを一瞬で読めると、こういう訳なのです。
ホンマかいな。
まあ、こうやって何かしらやりたいことができるのも、
暇だからでしょうね。
「1年でクラシック通になる」という本を買って、
クラシック通になってみようかとも思っています。
まあ、それで武満徹を読んだりしている訳ですが、
武満さんの本はそれ以上に、創作という観点では非常に面白い。
建築にも通じる考え方がたくさん見受けられて興味深いです。
さて、今日も一日何をしようか。