前回のイーベイ登録からの続き・・・
ある日
Account temporarily suspended -- contact us to restore access ebayからよくわからないメールが届いた。翻訳サイトでコピペし確認、suspended???
アカウント停止?身分証の提示?FAXを送れ?っていう意味のメール。とにかく電話をしよう。カスタマーへスカイプを使って質問を投げかけた・・・・・
時差があるんですね、14時間の時差が。携帯電話にニューヨーク時間を表示し、早朝あちらのカスタマー勤務時間を確認スカイプにチェックイン。英語は本当に簡単な挨拶程度しかできないため、グーグル翻訳で訳した文章をメモにコピーして、デスクトップに開きそれを見てしゃべくりたおした。メモ以外で言いたいことが浮かんだら、グーグル翻訳に日本語を打ち込み英語を表示させ、問い合わせる。発音の確認もできるので、不明な単語は発音を確認して、カスタマーへ。担当者は数名いたが皆親切に対応してくれて「何とか努力してあなたの信頼を回復します。しばらく待ってください」「書類の確認をしている」など恐らくそのような英語だったと理解した。
すぐに信頼は回復しなかったが、3回ほどイーベイカスタマーとの馴れない英語でのやり取りをした結果、ある時イーベイにチェックインしたらこれまで封鎖されていたドキュメントにアクセスができた。解除されたようだった。やった!って感じ。ひとつの大きな仕事をやりとげた感じだった。アカウントが正常にはなったが、ひとつの商品を写真を撮って出品したのみでその後の出品作業をすることは無かった。
ペイパル開設、イーベイ開設、JIMDOのホームページ開設(全て英語で作った)、ネッシー登録、ジェトロ登録、一通り準備を全てやった。「充実」、「やった感」に浸るサラリーマン気質は自分の中を大きく占領していてそれをあらためて確認した。収益が全くあがっていない、ただ時間だけが消化したのに、「やった感・充実感」で満足していた。会社内では、組織の一員であれば一通りの作業を進めることである程度の評価を「誰かが」してくれる。良しにつけ悪しつけ。結果的に利益をもたらしてナンボの世界。評価をしてくれる「誰か」はいない。このブログを書きながら振り返りあらためて思うところ。
一匹狼で狩に行かなければならない。いくら立派な道具を取り揃えても、するどく槍の先を磨いても、それはあくまで狩の準備段階であって、槍が勝手に歩いていって獲物を捕まえてくれることが無いくらいわかっているつもり。狩りは早朝なのか夜中なのか、どこに行くのか。しかしとにかく歩かなければ次の飯にはありつくことはないだろう。ネットビジネスも簡単だというイメージがあるが、もちろん槍を磨くことや道具の準備などは最低限必用だろう。が、それから先の「行動」が一番の肝である。
誰もが獲物を捕まえるために朝から晩まで、夜中までもその重装備を身にまとい「行動」している。ちょっと重い話になってしまい読み手に申し訳ないが、振り返り記事にすることで、僕自身また「やってやろう」と気分が高まってきた。
リサーチを繰り返す中、気になる商材がやっと固まってきた。ただ送料のコスト負担増のため、思ったように仕入れまで手が出せなかったが、代行はどうかと、輸送コストを吸収できないかと代行数社に見積もりを依頼中。文章にするとこれまでやってきことも以外に短いものだな。他の方のブログからは、ヒントやパッションをたくさんもらっているので、この記事も何かしらのヒントになった、と思ってくれたら幸いかな。