慢性疲労症候群でブログを書かれている方を見習い、私も書いていこうと思います。
経緯
30歳代の時、インドへ数日ボランティアで福祉施設にいき、その間ホームステイをしました。
帰国後、1週間おきに2度38℃以上の熱があり、インフルエンザやコロナを検査するも陰性。
4週間経つ頃、39℃以上の熱があり全身筋肉痛。手足を少し動かすだけだ強い痛みがあり、「何かおかしい」と総合病院の感染症内科を受診しました。
(海外渡航後を扱っているクリニックも受診しましたが、簡単な採血だけでした。)
病名
蚊に刺されていた為、マラリアを疑っていましたがHHV6A(ヒトヘルペスウイルス6型A)に罹患していることが判明。
6Bは95%以上の日本人が小児の頃に罹患し免疫を獲得するそうです。
6Aは開発途上国や限られた地域の方だけですが、そういう地域でも、小児の時に罹患して免疫を獲得すると思われる。成人してからの感染は症状や経過が不明なことが多いそうです。
わたしの症状
頭の回転がおち認知力低下
手足が鉛をつけたような重さ
立っているだけで息切れ
胸骨と肋骨の接合部の痛み
動悸、めまい
少しの緊張で翌日全身疲労
関節痛(とくに手指や足の指)
手足、頬のつっぱり感
肌にぴったりする服や手袋は疲労に繋がりやすく脱力感へ
など
自律神経系にも似たような症状に2年以上悩まされ、フルタイムで働くことができなくなりました。
家事は2人分のお料理をするのがやっと。
仕事は週1日、よくて2日、数時間の体力をあまり使わない仕事だけです。
SIBOについて
診断は受けていませんが、帰国後驚くほどガスが出るようになり、当てはまっているのではないかと思っています。
カップアイス1個、寝る前に食べただけで朝まで1時間おきに大量のガスが出るように。
それ以外にも、特定の果物や食材で同様の症状があり、日常生活に支障をきたすほどで、渡航前は無かった症状です。
いろいろ試す
免疫力をあげたら良くなるのではと、3日間ファスティングを1年半で4回、光療法もクリニックを受診し試してみましたが良くならず。
ファスティングに関しては、特定の酵素ドリンクを使用していましたが、徐々に体力が落ちてしまいました。独学でしたため必要エネルギーの摂取不足だったと思われます。
診断して頂いた総合病院には、定期的に通院していますが採血のみで症状は変わりません。
道がひらける?
慢性疲労について、専門の方に聞くと何か道が開けるのではと、検索で出てきてくれたのが家から1番近くにあった京都回生病院の慢性疲労外来、松原医師でした。
他の方がブログに書かれているのと同様、逆流性食道炎と診断を受けました。
この時、口が渇きやすかったり、咳や夜間に鼻水が出ていたのですが、それも胃からきているとの事でした。食後の胃酸が出やすい時間や、横になると胃酸があがって症状に繋がるそうです。
ずっとウイルスのせいだと思っていたので、半信半疑で聞いていました。
漢方やビタミン剤が処方され、食事の注意点とウォーキングの必要性について、説明を受けました。
ウォーキングは、1日8000歩を目標(多くても少なくても死にやすいそうです)。最初からは厳しいので500歩スタートで、徐々に増やしていくようにとのことでした。
お食事について
現代の加工品(ソーセージやベーコンは亜硝酸が✕)やお菓子、おかき、どんぶり物、ソース系、甘いもの、辛いもの、暑いもの、冷たいもの、酸っぱいもの、お肉、カフェインなど駄目な物が多く、現代の方の不調の原因がすべて当てはまっているのではないかと思われました。
寝る時
使っていない掛け布団を1枚、四つ折りにして、重なる部分が3/4になるようずらします。それを頭~腰にかけて頭側が高くなるように敷きます。10度角度をつけることでお腹に圧がかからず、胃への負担が減るそうです。
これは確かに、数年前からできたら楽だろうなと思っていた寝方でした。なので、その時からすでに胃は苦しんでいたかもしれません。
初診で2時間以上かけて診てくださり、次回は4ヶ月後になりました。
2025年10月時点で予約は取りにくかったのですが、初診枠を設けて下さっています。
症状に悩まされている方、ぜひお電話してみてほしいです!
良くなった方の事例![]()
①精神疾患などの薬20錠を服用し、週1回のシャワーを浴びるのもやっとだった方がハーフマラソンできるように
②車椅子生活だった90歳代の方が歩けるように
③腰痛で悩まされていた70歳代の方が走られるように
④EBウイルス後の慢性疲労で悩んでいた方が改善
⑤アトピーが治癒
と、教えて頂いた事例だけで私には喉から手が出るほどの内容で、教えて頂いた内容を実践していけたらと思います。
次の診察までまだ先ですが、何かわかったことがありましたら、書いていこうと思います。
ありがとうございました![]()






