みのもんたの特版でメッチャ当たる予知夢を見る人の番組やってたじゃん?
いんちきくさい感じではなく、同時多発テロとか、他にも日本の事件とか、ピタリと当ててたんだけどね。
で、2045年だったか何年だったかよく覚えてないけど地球にピンチが!ってとこまで見たけど怖くて続き見なかったの。でも結局今ネットでちらりと検索してたら滅亡するとかなんとか…(>_<)ひぃ~(>_<。)
どうやら環境問題が原因ぽいんだけど。まぁ、そうかもね…。
たいていの物ってピークを迎えたらあとは衰えてくと思うんだけど、私はもうこの世の中、下降線をたどってるところだと思うんだよね。
地球という環境はもとより、人間世界の進歩もそう。
ムダに便利じゃない?そこまで便利じゃなくてもいいだろっていうくらい。
大げさに言えば、電灯なんてなくてもロウソクだって生きていけるし、車がなくたって昔の人は歩いてたんでしょ。今突然そんなのがなくなったら世界中パニックだけどさ。
ipodなんてもうホント、「無駄に便利なもの」だと思わない!?最近の発明とか見てると、「それ、別になくても死にゃしないでしょ…」っていうのばっかじゃない?
何が言いたいかというと、もうそういう、ちっこいことしか発展させることがないし、それ以上大きな発展をさせることができないレベルまで来てるんじゃないかと。
そんなムダな便利さを求める事で環境破壊のスピードはどんどん加速してきたんだと思うし。
便利になればいいとか、そんなんで無駄な物を増やしていくよりも、もっと、無駄なものをなくしていく、っていうのに力を入れることも必要だと思うんだよね。
よく言われる事を書けば、近所は自転車があれば困らないし、スーパーの袋もマイレジ袋があれば困らないし、割り箸もちゃんとした箸1膳持ち歩けばいいわけだし(マイ箸がちょっと流行ってるらしいよ)。
あ、でも流行ってるからって、マイレジ袋とか、マイ箸とかが大量に生産されたら元も子もないということだけどね。
きっとさ、自分ひとりぼっちの真っ暗な地球だったら、どうなったっていいと思うと思うんだよね。
でも、この人はずっと幸せでいてい欲しいと思う大切な人とか友達とか家族とか、人間の手じゃ絶対作れない自然環境とか、他の生き物とか、そういうの全部消えてしまうと考えると「やべぇ!」と思うんだよね。
中には「死なばもろとも…」みたいに考える人もいると思うんだけど、そういう風に自己中に考えられてしまうと、もうどうにもならないよね…。そうでない、もっと自分以外を見れる人が多い事を祈るしかないね(´д`lll)
まぁ、地球が滅亡するかどうかはともかく、私もちょっと生活を見直してみようかなと思う今日この頃でした…。

