【亡くなる当日】


電話を切ってすぐ、

この日はたまたま長男くんが家にいたので

事情を話したら、

洗濯物とかやっておくから、行ってきていいよ!と言ってくれたので笑い泣き

家のこと、三男くんのことを長男くんに託して私は急いで病院へ向かったDASH!

 

 


病院へ着くと父は、

うとうとしていた。

口からは昨日よりも増してよだれが出ていて、

横を向いた口元にはおむつが敷いてあった。

 

 


口元をよく見ると、

血が付いていて、口の中にも血が少し見えた。

 

 


そして、呼吸も昨日と同様、

いや少し酷くなってる(?)

痰がゴロゴロしていて

下顎呼吸をしている。

この時は下顎呼吸とは認識していなっかた。

だって少ししか顎が動いていなかったから。

もっと大きく顎が動くものだと勝手に思っていた。

なので、亡くなってこれが下顎呼吸だとわかったのです。

 

 


母に吐血したときのことを聞いたら

14:45頃

痰がゴボゴボ言っているなと思って様子を見ていたら




急にゴボッ、ゴボッ、ゴボッと赤黒い血を吐き出したらしい。

 

 




慌ててナースコールアセアセ

 



 

すぐ処置をしてもらい、その後は落ち着いて

吐血することはなかった。





この処置を母が見て、、、




以前は体の向きを変える時、

自分の腕でベッドの柵をつかんでいたのに

今は、されるがままにコロコロと転がされ、

まるで物を扱われているようだと思ったそう。



 私の言葉で言うと、

まるで横になったマネキンを

動かしているようもやもや



 

この時、父は眠っていて

看護師さんが

「脈がまだ触れるし、今すぐどうってことはなさそう。

何かあったらすぐ連絡するから、

自宅に帰って身体休めて下さい」と。

 

 

 

でも、私は

父を一人で逝かせたくなくて

父の側から離れたくなかった。

 

 


とはいえ、母の身体も心配で、

18:30頃 母と実家に帰ることにした。

 

 


この日の状況を考えたら、

急いで済ませないといけない仕事があったので

母を送りがてら、

実家に寄って仕事を片付け、

 


 

21:00頃 自宅に帰る🚘

 

 


23:00頃 

寝室で仕事をしていたら

携帯が鳴ったのであ〜る滝汗💦

 

 



つづくパー