珠算の先生になれたからには、10段や日本一を育てたいと思うはずです(僕はスタート地点にも立てていませんが)
では、どうする事が近道だろうと日頃から考えたりしてます。幾つもあると思いますが、そのうちの数個を書きますね。
一つ目、先生が選手としての実力を持っていること。これは日々痛感していますが、例えば先生が10段を所持していれば、取得した時のコツを"実体験"として語れると思います。
僕は先生に「どうしたらいいですか」と頻繁に聞きます。その都度色々な解決策を提案してくれますが、それらは驚くほどに的確です。何故でしょうか。推測するに、僕の先生はその解決策で今まで選手として結果を残してきたからだと思います。選手として解いていた頃のコツを伝授してくれるのです。だから、十段を育てるには十段を、全日本で満点を取る選手を育てるには先生が満点を取る、というのが生徒を伸ばすのには近道かもしれません。僕はそう信じてきます。
だからこそ、選手として、全日本をはじめとする様々な大会で満点を取るまでは引退できない!と日々感じています。自分が満点を取らなくては生徒が自分を超えた時、教えることができない。それでは生徒の上達が怖くなってしまいそうです。学生のうちにしっかり頑張って、日本一を育てる教室を開塾したいです。
本題に戻って、
二つ目、先生が日々勉強すること。昔ながらのやり方に囚われたり、自分のやり方が全てだ!と考えてしまってはもうおしまいだと思います。先生が視野を広げて、そろばん自体を多角的に見ることで教室に新たな風が吹き込まれ、生徒たちにも反映されると思います。
こんな感じです!!長くなりましたが、読んでくださりありがとうございます😊