私が人が信じられなくなったのはココ最近の話じゃない。


ずっと前からだ。


人に何回も裏切られ、何回も人に嫌われて来た。


なぜかと思うと、当時の私は無表情だったのだ。


楽しい時も、悲しいときも。


全部全部。


感情を表に出さなかった。


いや、出し方がわからなかったのだ。


今までなんでも言葉で伝えてたから・・・


それでも伝わる人には伝わってたから。


それから今いる学校に転校。


そして私はピエロになった。


いや、カメレオンか。


私は笑顔になった。


違う。「偽りの笑顔」を取得した。


泣かない、怒らない、


「偽りの笑顔」


そのおかげで、何人か友達ができた。


「偽りの友達」。


相手も私のことをただの


「道具」としか思ってない。


聞いたのだ。


廊下で話したとこを・・・・


「マジ、アルルってうざいよね~」


「笑顔ばっかで気持ち悪い」


「アイツ私たちの事友達って思ってんじゃない~?」


「え~嘘だ~」


・・・・・・


何も知らないあなたたちに私の気持ちがわかる?


わからないよね。


わかるわけないよね。


死ぬ物狂いでみんなに好かれようとしてたの。


少しはわかってよ・・・。






ここまで読んでくださりありがとうございました。


意味不明ですよね。すいません。