「ぶりっ子」「男好き」


・・・・・・・・・。


机の上に書いてるいろいろな悪口。


朝学校に着き、カバンを置こうとしたときにきずいた。


ペンでこうゆうことを書かれていた。


何かしたかな?


私は怒らなかった。


だって、もう慣れてたから。


こうゆうこと書かれてたのは・・・・。


私は気にせず、机にカバンを置きいつも一緒にいる


「偽りの友達」のところにいった。


「ねぇねぇ、明日バレンタインじゃん。」


ちょうど、みんなは明日のバレンタインについて話してた。


私も混ざろうとして


「ん~どうしたの~」


と言ってみた。


だが相手は気にせず、話に夢中になってた。


うん。わかった。

今日は喋んないでほしんだね。


彼女達の気分にあわせて私は今日の一日を決める。

気分がいい時には、話をあわせてできるだけ嫌われないようにしてる。


今日みたいに機嫌が悪い時は本を読む。


適当に準備をして席に着く。


さて、今日は何を読もうか。


私は家から持ってきた本を並べながら考えた。


学校の図書室の本はもう読んだので家から持ってこなければいけない。


今回は「花物語」とゆう小説を読んだ。


西尾維新さんが書いた小説で、前に父さんが買ってくれた。


それを30分暗いで読み、次は何をしようかな~と考える。


そして、ふと机に書かれていた悪口をまた目に通す。


「ぶりっ子」「男好き」以外にも


「うざい」「死ね」「消えろ」


そして最後に


「内股」

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私のコンプレックスの一つの内股。


私の家ではイスとゆう物がないんのでいつも正座だ。


そのせいなのか、足が内股になってしまったのだ。


ああ。そうか。足が内股だからぶりっ子と呼ばれるようになったのか。


たったそんだけの事だったんだ。


・・・・・。


涙がでそうなのをグっとこらえてクラスを出た。


きずいたら私は裏庭にいた。


私の性格が暗いからみんなに嫌われてたんじゃない・・・・。


ただ、気に食わなかっただけなんだ。


私は初めて、いや久しぶりに学校で泣いた。