もう一度「Love and Information」を見に行く前に
とても詳しい記事がアップされました
私はネタバレ嫌いじゃないので、再びの鑑賞前にありがたく摂取です
パクパク
● 共同
体の動きを封印、声だけで物語を届ける 高橋大輔さん、最終リハーサルを取材
【Love and Information(上)】
https://deepedgeplus.kyodonews.jp/column/figureskating-art-cafe/176559/
ゲネプロ後に行われたインタビューの様子
大ちゃんの言葉がていねいに書き起こされています
お写真も一部ここに載せていますが、まだまだいっぱいあります

【ネタバレ注意】舞台に立つ高橋大輔さん、演出家が注目した立ち姿 ワークショップでの出会い
【Love and Information(下)】
https://deepedgeplus.kyodonews.jp/column/figureskating-art-cafe/176585/

演出家の桐山さんへのインタビュー記事
大ちゃんの話もたくさんしてくださっています
今回の舞台を主宰しているアールプレイズカンパニーが開催するワークショップに
大ちゃんが参加していたようで
桐山さん講師の回もあって、そこで演技を観る機会があったようですね
大ちゃんの身体能力の凄さについては、こう語られています
「立ち位置や、相手が動いた時の体のリアクションの仕方がとてつもなくセンスがよい」
そして、大ちゃんが一人残るあの演出
彼の立ち姿には、何か意味があるのではないかと観客に思わせる説得力があると
観客の目を引く、重要な意味を持っていることが伝わる、というのも超納得です
記事内に、それほど大きなネタバレはなかったように感じました
全く情報を入れたくないというのでなければ、読んでからの鑑賞でも大丈夫だと思います
3/15に都内で行われた、「Love and Information」囲み取材の動画![]()
● マイナビニュース
高橋大輔、”役者”の顔を明かされ照れ笑い!演劇初挑戦に喜び
【YouTube】
https://youtu.be/LMWbt4ah0CU?si=5WfdxZ1IsbjnxZ-7
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アイスショーで大ちゃんと共演した拓朗さんからの言葉

「ものすごい感動がありましたし、表現力、ただのスケーティングの技術だけじゃない高橋大輔本人が持っている表現力というものを間近でさんざん見させていただいてきた」
それを聞いて、恥ずかしそうにしている様子が相変わらずですね
もう何度もそういうシチュエーションはあったはずなのにちっとも慣れない
自分の能力を誇ることは全然悪いことじゃないと思うのですが
どれだけ苦手なんだか
本当に不思議な人です
緊張すると耳を触るクセ
「本当に新しい挑戦ばかりだったんですけど、それが逆に面白くて、違う世界に入り込むって視点もすごく変わるし、自分が今まで培ってきたものがゼロになったところから、また新しく作り上げられるので、それがまた新鮮な気持ちに、どう表現していくかって新しい気持ちになって、本当に楽しく過ごさせていただいてます」

「僕はスケーターをしてる中でも、いろんな新しいことをやってきた方だと思うんですけど、どの新しい挑戦も、いつも新鮮な気持ちになるので、それを1回覚えてしまったっていう自分がいるので、お話をいただいたときに絶対やってみたいなと、どんなことになるのか何をするのか分からない状態だったんですけど、『やります』という感じでした」
今後も舞台に立っていきたい気持ちはあるか、という記者からの問いに
「はい」と答えた大ちゃん

「今、大先輩方のお芝居、表現をめちゃくちゃ見て、気持ちはネクストチームでこの場に立ってて、日々勉強させてもらってる感じで、やっぱり生であったり、舞台って本当に素晴らしいなって、やらせていただければいただけるほど感じるので、それがスケートであろうが板の上であろうが、表現することがすごく好きだなって思っているので、チャンスがあれば色々続けていきたいなと思っています」
メインチームとネクストチームがあると聞いたときから
大ちゃんはきっと自分はネクストチームなのに、と思っているだろうと想像していましたが
やっぱりそうでしたね
1つの分野で世界の頂点に立ったとしても
別のジャンルへ行けば、それは何の意味もないと考えて
イチから教わる姿勢が素晴らしいし
何よりそれを楽しいと言えるところが、本当に強いなと思います
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