「滑走屋 ~第二巻~」密着ドキュメンタリー配信
第3弾を1回だけ観ました
2時間超えの感動巨編、マジで凄いよ!
滑走屋配信の詳細
● エプラ
滑走屋2026〜第二巻〜Making Documentary Film
https://eplus.jp/sf/word/0000162574
ただその前に
明日で配信終了の第2弾の感想を書いておきます
松山合宿開始
誰よりも早く現場に到着して準備を始めるプロデューサー
細かい
大ちゃんの「麒麟です」が聞けた(笑)
麒麟は神の守り人なんですね
だから次の麒麟は神が決める
体育館で陸上ダンス練習
グループに分かれてそれぞれの踊りを確認している中に
大ちゃんがダメ出しで入っていくのだけど
的確な指摘と、目の覚めるようなキレキレの見本を見せて
スケーターたちのパフォーマンスを引き上げていく様子が、たまらなくカッコいいです
行き届いた目配りが怖いくらい細かいけど
ピリピリした感じにならないのがとても彼らしい
それにしても、この体育館でのインタビュー時の大ちゃんの可愛らしさよ
顔がパッと輝いて、目が漫画のキャラかと思うほどクリクリして
大変だけど楽しいんだなというのがよくわかります
なんか少年みたいだった
氷上での練習になると更に厳しさが増す感じでしたね
でも大ちゃんがここまで厳しく出来るのも
「滑走屋 第一巻」に出ていたスケーターたちの存在もあるのがよくわかります
大ちゃんがどんなにキツい言い方をしても
それは、最上のパフォーマンスを目指すという共通認識を皆に持ってもらうためだと
先輩滑走屋たちはよく分かっていて
新人滑走屋たちが萎縮しないように努めているように見えました
本当にいいカンパニー
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合宿2日目、10時間近く氷に立ち続けて
指導したり、自分の演技パートを滑ったりしていた大ちゃん
疲れ果てロッカールームの椅子にへたり込んでいましたね
抜け殻状態の大ちゃん「疲れちゃった」とつぶやいていましたが
哉中ちゃん「顔、2個分くらい小っちゃくなってる」
佳菜子ちゃん「お豆みたい」
ってコラコラ (;^ω^)
でも、極限状態でもこうやって冗談言い合える雰囲気なのが大輔カンパニー
大ちゃんの人柄によるものですよね
全体を通して
この配信の大きなテーマは「滑走屋たちの青春」だと思うのですが
オタクの私にとっては「高橋大輔の青春」
そのものでした
「滑走屋 ~第二巻~」第二弾配信 宣伝動画
● 滑走屋
https://x.com/Kassouya/status/2064982906041458756
(スクショ)

大ちゃん「ごめんね、きついよね」

大ちゃん「今は多分めちゃくちゃしんどいと思うけど、お客さんが観てくれてお客さんの反応とか感じると、頑張ってよかったなと思うと思うし」
「いいもの創るにはそれくらいしんどいものをしないといけないと思うし」
このシーン、本編では
自分が入り込み過ぎて、教えるときの言葉がきつくなり過ぎないように
気を付けているという話を丁寧にしていました
「自分自身、何回も何回もやって入れないと分からないところもあって」
と大ちゃん自身も言っていますが
選手時代から彼の演技に対する取り組みは常に愚直で苛烈で
もちろんその上で才能もあって
世間でよく言われる、「名選手はいい指導者になれない」
というのは、そのあたりのすり合わせの難しさなのでしょうが
大ちゃんは、相手に自分と同じことを求めないようにとても気を使っているように見えました
人によって、状況によって、指導が入らない時があるという話もしていて
そんな中でどうやって理想に近づけるか
心と頭と体をフルに使って、全身全霊で取り組んでいるんですよね
実際、指導する姿を見ていると
厳しい中にも優しさやユーモアのある接し方をしていて
前向きで、その場の空気を明るくしながら引き締めていく
なかなか出来ない達人技な気がします
もしかしたら
滑走屋で一番成長しているのは大ちゃんなのかもしれない
そんな考えが、ふとよぎりました
40歳になっても貪欲に、知らない自分に会いに行く
一体どこまで行くんだろう
相変わらずとんでもない人です、高橋大輔![]()
さて、可愛い大ちゃん
見ようかな
スカイコートのインスタにメッセージ動画
● skycourt50
https://www.instagram.com/reel/DZwGnguyRrY/
(スクショ)
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