久々に、神田の古書店街へ。というか気付いたらたどり着いて居たという表現が適切だけど。
折角なので目に付いた、江戸の坂 東京の坂という、昭和44年に出版された本を買った。
作者は明治生まれ。写真がスゴイ。
渋谷、麻布、青山、赤坂の見慣れた風景であるはずの写真満載なのだが、全くどこがどこだかワカラナイ。
地名もだいぶ変わっているので、分かるような、分からないようなところがなんだが楽しい。
近所の長者丸通りや、船光稲荷神社もパラパラめくりしていたら出てきているようだった。
関係ないけど稲荷神社ってなんでみんな嫌うのか。そういえばお稲荷様親戚の家にもあるんだな。
話は戻って、作者の住所と電話番号が後ろのページに載っている。メアドこの頃は無いからね。とも言えるけどプライバシーなさすぎじゃんとか。今更だけど、どーなんだろ。
これは、しばらく楽しめそうだ。
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