昔の上司にランチを御馳走になった際に、聞いた話。

シャワーを浴びる際に、
床に数滴垂らして浴びると、
足元からいい香りが漂うそう。

そもそも希釈液が無くなって、
風呂に入れられなくなったから、
思いついたそうなんだけど。

やってみたらいい感じ。

こんな当たり前の使い方、
思いつかなかったなんて!!

学校で習うと思い込んじゃうのが、
よく無いね。

発想の転換は大切だ。
型にはめないで、
色々応用していかないとねー。

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なんかスゴク流行ってるらしい。

美容&アロマの師匠的存在の、
みいこさんが数日前ブログで
このテーマの記事を書いていたので、
気にしていたらなんと会社でも。。

ブームに乗り遅れた。。。

シナシナの中途半端な、
野菜が欲しかったのだけど、
そんなモノスーパーには置いてない。

家に帰って探したら、あったあった。
干からびた人参。


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50度のお湯に浸すこと三分。


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どーだ!!
ここまで干からびると駄目らしい。
極端過ぎた様だ。
だけど少し、しなやかになって
ハリがでた。笑

単純におじいさんおばあさんが
50度のお湯に三分浸かったら、
ピチピチの20代の肌に。。
という事にはならないんだろうなぁ。
細胞老化とかそーゆー理由なのかな。


50度のお湯には浸かれないが、
サウナ入って、お湯に浸かって、
水風呂入れば同じ効果得られそうな
もんだけど、どーなんだろ。

立ち読みした本には、
気孔が開いて水分吸収&殺菌されて長持ちするって理屈だって書いてあった。
何でも、これをする事によって野菜はシャキシャキ、果物は甘くなり、肉及び魚は酸化した脂がとれて雑味もなくなり弾力が増してカロリーも減るらしい。いい事ズクメなんだそうな。

だけどー。
水溶性のビタミンどーなんだろとか、

果物が甘くなるって糖度が増す訳?

花も五十度に三分漬ければ超長持ち。
なら花に直接50度のお湯を振りかければ、害虫達殺せないかなとか。
んー。タブーそうな気がする。やっぱり生きてるモノは駄目なのか?とか

ワカメ、コンニャクも50度洗いの食材にあったから、乾燥椎茸、高野豆腐、鰹節、煮干、桜海老、ビーフジャーキーとかも絶妙の食感が期待出来る?

豆、穀類とかの生きてるのか死んでるのか微妙な感じの食べ物の種のメリットは何だろう。発芽率も良くなったりしてとか。

髪、歯、爪とか、象牙の印鑑とか髪で編んだ縄とか自分の爪とか50度に漬けたらいい事あるのかなーとか。

死んだ細胞、例えば革製品のシワとか50度で温めてスチームかけるか、水で濡らした雑巾でもあてて温め続ければハリが出るのか?とかとか。。。


色々気になって面白い。

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今日電気街を物色していたら、
「あっ!知ってる!!」と言われた。

私もイタズラ心で「あらご存知??」
なんて答えてしまった。

ちょうど人間の視覚と記憶って、
曖昧だと考えていた矢先。
ちと、遊んでみようなんて。

そしたら他にも私を知る人が出てきて
みんなで知ってる知ってる、
何だっけ?何だっけ?って。
やや面倒になったので、

「ただの四十半ばのオバちゃんですョ。」

と言ったところ
あー!分かった。
アナウンサーだ!そーだ。そーだ。
よくテレビ出てましたよね!!
良く見てました!
僕も毎朝とかって全員一致。

違うといっても、
最後まで知ってるんだけどなぁって、
みんなで首を傾げてる。

知らないとかあり得ない感じで、
自分自身を思い込ませたのか。

着てた服がそれっぽいので、
頭の中で不特定多数のありがちな、
アナウンサーで整理したのか。

似た人がホントにいるのか。

そういう感覚が私には無いので、
理解できないんだけど、
記憶ってあまりにも曖昧だ。

ただの地域柄か??

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