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近所のネコ達。
野良ネコちゃんは、
なかなかうまいこと、
写真を撮らせてくれない。。

撮らせてくれないとなると、
どーしても撮りたくなる。

ネコが警戒しない
ギリギリの距離まで近づき座り込み、
出来るだけネコと目線を同じくする。

毎日ミーちゃんおはよー、
と声を掛けて仲良くなる。

常に写真を撮れる準備をしておく。

とにかく焦らない。

最近ネコを撮る私のモットーだ。

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本屋の占いコーナーに
平積みしてあった「タロッカ」
というやや聞き慣れないタイトルと、
「タロット? カードゲーム?遊んで、占う。」
というサブタイトルに魅せられて、
衝動買い。

言わずと知れた、
占星術研究家の鑑リュウジさん、

ゲームデザイナー、トゥルーリー・オカモチェックさん(カードゲーム「Rocca」を考案して米国、日本で柿木原氏とともに受賞)

グラフィックデザイナー、柿木原政広さん(代表作にsinging AEON)

の豪華三人組のタロット&カードゲームのコラボ作だ。
衝動買いも悪くない。笑

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取り敢えずカードを並べてみた。

それぞれ前書きでこう語っている。
前書きの一部の抜粋。

鏡氏、
世界は偶然性に満ちています。その偶然が未来を大きく変えてしまうことがあります。中略。ゲームの道具は古くからすべて占いの道具として用いられて来ました。ゲームで人が触れ合う偶然というものは、人生の縮図であり、そこに運命と対決する姿勢が示されるものだからです。

トゥルーリー・オカモチェックさんは、ゲームデザイナー、故アレックス・ランドルフの言葉を引用してゲームについてこう語る。

ボードゲームやカードゲームは、
それらの世界の中での遊び以外に
目的を持たない。現実世界での役には
立たないし、生き延びる為に必要な
物でもない。だからこそ、小説や音楽や哲学のように贅沢で、もっとも純粋なものだとおもうんだよ。

柿木原氏、
本書を手に取られた方々の中から、僕たちが予想もしない遊び方や占い方が発明されるかもしれないと。

異色なのか、そうでないのか分からない三人のコラボだけれども、最近付き合い程度にタロットを学んでいた経緯もあって、占いを求める人間の本質ってそこだよねぇなんて改めて思ってしまった。


六角形で、並べると立体にも見え、
迷路のようでもあり、
タロットカードの図柄とは異なるが、
メッセージ性は上手く残しているカード。
本も、言葉の羅列ではなくて、
少ない言葉で物語風にまとめられていてイメージが掴みやすい構成になっていて面白い。

いい買い物。

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駅の近くにトラックで出店している
八百屋さん。

いつ、何時に出店するのか、
分からないのだけれど、
出会えたらかなり幸せ。

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本日の戦利品は、
ズッキーニ 三本、
アーティチョーク 二個
アスパラガス 一袋、
マッシュルーム 一袋、
なす六 本、
カリフラワー 一個、
タマネギ 一袋。

都内某デパートのアーティチョーク、
一個の値段でこれだけ買える。

しかも、見たことない野菜や、
デパートで相当高級な野菜も、
おいてある事が多くて、
料理するのも相当楽しい。

嬉しいかぎりだ。

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