最近実感したことが2つあって素直さと謙虚さである。素直の定義は自分の心に正直になりアウトプットすることで謙虚の定義は素直な学ぶ姿勢とする。まず初めに謙虚になれなかったのは素直になれなかったからだ。
具体的にどのように素直になれなかったのかというと、自分の意見を言わないことや相手の意見に対して反対意見を伝えないことや環境を気にして行動を抑制してしまっていたこと。
自分の意見を言わないのはどうしてかというと定義がズレたまま解釈し結論が決まりその後の行動が決まってしまうのが怖くて無意識に逃げていた。
反対意見を伝えないことは相手の一次的な感情の反応によって自分のネガティヴな情動を反応させないように生理的に逃避していた。これも相手の情動に対して理性的に考えて話を進めていかないといけない。だから逃げてはいけない。情動の反応を抑制し理性的に物事を考える癖をつける必要がある。
環境を気にするのは最終フェーズで出来事内で情動が積み重なることによって環境にあること自体をネガティヴにフィードバックしてしまう。それは思考や解釈を変える必要がある。環境を気にするまでは全てネガティヴな積み重ねだからポジティブな積み重ねをする必要がある。
こうやって素直に生きなくなると謙虚さも失うものである。他人に話しかけることをネガティヴに解釈し思考し始める。それは学びたいことが明確になっていて聞けば終わるのに先延ばしにし時間を無駄にしている状態である。成長を先延ばしにして何年繰り返すつもりなんだろう。先延ばしにせずに1つ1つ成長に変えていったらどれだけ成長が早いのだろう?
得られるものは根本的な成長で失うものは自分の心・本来の考え方・時間である。
予防できるのに予防しないのは勿体ない。
