皆さん音楽は聴きますか?

多分聞かない人はいないと思います。

 

お気に入りの曲がなかなか最近できないなーって

思っていたのですが久々にできました。

それは「恋風邪にのせて」です。

 

歌っているのはVaundyです。

多分知っている人少ないのではないかなと思うのですが

いい曲ですよーー。

家の近くに隠れ家カフェができたときくらいうれしい。

 

僕、あんまりラブソングはあんまり好きではないのですが

この曲はいい意味でラブソングっぽくなくて

青春を、楽しかったあの頃を、思い出すようなそんな曲なんです。

 

サビが”くだらない愛でいつも笑っていた繰り返す日々が僕たちを悲しませるの”

なんか違和感感じませんか?

なんで楽しかった日々が悲しくなるの?

楽しい思い出はずっと楽しいままでは?

 

ここから僕の推測ですが、この曲は

とても仲良かったカップルがお互いのために別れを選ぶという選択肢を

したのではないかと考えます。

 

だから思い出す日々が楽しかったけど

辛い記憶になってしまっているのではないかと思います。

 

この歌詞でさす”くだらない恋”って何だろうでしょうか?

恋にくだらないものなんてあるのでしょうか?

 

僕が考えるくだらない愛とは、

人から見たら「このバカなカップル」と思われるようなことが

2人にとってはたまらなく楽しく、その時だけの感情かと

思っていたけど大人になった今でも

”あの時はくだらなかったけど楽しかった”と思うことが

できる恋愛なのではないかと思いました。

 

この気持ちを表すと”くだらない愛”ではないのかなと思います。

1日1日が後から振り返ると大切な思い出になっていていくものなんでしょうね。

 

最後の恋風邪という曲名です。

 

健康のありがたみは病気になって見ないとわからないものです。

恋も一緒でその時は楽しいだけの感情だけかもしれませんが

恋が終わった後は今度はその記憶が辛くなるものなのかもしれませんね。

 

この状態を風邪と表現しているのかも?

 

さて皆さん、恋風邪を聞きたくなったのでは?

それではお聞きください。

Vaundyで恋風邪

 

恋風邪にのせて - YouTube

 

くだらない愛で~

 

おやすみなさい。