本日2度目の更新です。
さて、今回のテーマは
入れ墨とタトゥーの違いって何?
です(^_^)
私はかなりの入れ墨マニアで、22歳の時に背中の広範囲に入れ墨を入れました。
それからしばらくは何も入れず、大人しくしていたのですが、25〜26歳にかけてかなり増やしました。
入れ墨は一生モノなので、中途半端な気持ちや、なんとなく◯◯を入れたい。と言う気持ちなら絶対オススメはしません。
私の場合はかなり信頼している彫り師さんがいるので、デザインや配置、ボカシの具合などかなり入念にやり取りをします。
小さなポイントタトゥーでも1ヶ月以上かけて話し合いをした事もあります。
なので今現在入ってる入れ墨を消したいと思った事は一度もありません。
今のところ入ってる場所(位置)は、背中、鎖骨、胸、両腕、手首、肋骨、ふくらはぎ、足首、足の甲です。
これは好みの問題だと思いますが、私は色の入ってるモノより、唐墨彫りが好きなので、色が入ってるモノはごく一部になります。
そもそも入れ墨ってまだまだ日本には浸透していないですよね。
私の祖母の世代などは、入れ墨はヤクザの入れるもの、カタギではないなど偏見はまだまだあると思います。
実際私が背中の入れ墨を入れる時、母親には戸籍からあんたを抜く!とまで言われました。
父親に至っては今だに私が入れ墨を入れてる事すら知りません。(夏場でも長袖なのでバレてるのかもしれませんが)
そもそも私の概念からして
入れ墨を入れてる人=ロクでもない人
と言う認識が理解出来ません。
別に自分が入れ墨が入ってるから庇ってると言うわけでもありません。
海外では耳に大きなピアスをぶら下げた人が飲食店で料理を運んでいても、何も苦情は来ないですよね?
入れ墨が入ってる人が会社を経営してるのも当たり前のようにあります。
なのに日本では、
入れ墨が入ってる人が会社を経営してる=ヤクザ関係の仕事
ピアスをたくさんしてる人がファミレスで働いてる=衛生的に良くない
と勝手にレッテルをはります。
これ、日本人の生真面目さやお堅い国柄の人間だと言うのが浮き彫りになってます。
もちろん日本人の真面目さやルールを守る精神はとても大切だと思うし、私も法に触れるような事はしませんw
私はピアスもかなりの数が開いていますし、入れ墨の数もかなり多い方です。
ですが、人を傷付けたり迷惑を掛けるような事はしていません。
とまぁ、話しは逸れましたが、タイトルの通り
入れ墨とタトゥーの違いって何?
と思う方かなり多いと思います。
和彫りなら入れ墨、洋彫りならタトゥー。
と答える方もいますね。
私の見解からして、入れ墨とタトゥーのもっとも大きな違いは<手彫りなのかマシーンなのか>だと思います。
日本の昔からの伝統の手彫りは色がかなり綺麗に入り、仕上がりはとても鮮やかです。
でも今のこの時代、手彫りで入れ墨を入れてるスタジオはほとんどありませんね。
(浅草などの一限様お断りなどの彫り師さんは今でも手彫りの方が多いようです)
痛みも人それぞれ感じ方はありますが、マシーンより手彫りの方が深く刺すので物凄く痛いとも聞きます。
私は手彫りの体験が無いのでレポート出来ないのが残念です。
マシーンに関しては肌に絵を描くようにスラスラと進むので、終わる時間が早い、痛みも手彫りほどではない、細かい線も描ける、のがメリットではないでしょうかね。
私の通ってるスタジオは彫り師さんが1人でやっている小さなスタジオです。
(都内だと2〜3人体制でやってるスタジオがありますよね。)
私の場合周りの音や人が気になって集中出来ないので、小さなスタジオの方が個人的にオススメです。
そして入れ墨を入れるにあたってやっぱり1番大事なのは、良い彫り師さんと出会えるか。ですよね(^_^)
私は10代の頃から入れ墨を入れるならこの人がいい!とずっと思っていた彫り師さんに入れて貰ったのでかなり満足のいくモノになりました。
背中の写真だけ載せておきますね。
腕の部分も見えてますね(^_^;)
菊の花が4輪入ってます。
そのうちまた新しい記事を上げる時に、他の部分の写真も載せようと思ってます。
長くなってしまったのでこの辺りで。
読んで下さり有り難う御座います(^_^)
