2年半ぶりに書くブログなのに、ネガティブな内容であることが心苦しいのではあるが...


社会は理不尽との戦いである。


分かってはいる。分かってはいるが、どうにも納得できないことはあるものだ。


今日はというかここ最近、特にそんなことが続いている。


正義とは立場によって形を変えることも分かっている。


自分を押し殺さなければならないときがあるのも事実。


これは社会という集団の中で生きている人間の宿命みたいなものだ。


ほかのSNSではなかなかこういうことは言えない。


頭の中を整理して文章を書くのが好きな僕は、やっぱりブログが性に合っているんだなと思った、帰りの電車の中である。


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東京に向かう新幹線の車窓を何気なく眺めていると、昔の記憶が蘇ってきました。








僕が東京の大学に入ることになって、引っ越しで3月に父と母と一緒に新幹線で東京行ったときのことです。









15年も前のことです。








なぜか泣きそうになりました。









そのとき一緒だった父はもういなくて、今は自分1人で東京に向かっていて。









今まで何度も見ている風景のはずなのに、なぜ今そんなことを思い出したのかわかりません。