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なんてことを言いながら、ブログの半分がおとうさんのマラソン関係になっております。
申し訳ございません・・・。
騎馬戦最高!(長女の幼稚園最後の運動会)
昨日は長女の幼稚園の運動会でした。
週間天気予報ではずっと降水確率が高く、雨を心配していたのですが、無事に晴れてくれました。
今回、特に印象に残ったのは、選手宣誓と親子競技の騎馬戦と組体操。
なぜ、選手宣誓が印象に残ったかと言うと、この大役を長女が担うことになったからです!
選手宣誓なんて人生のうちで1回あるかないかですよ!
こんな娘を選んでくださった先生、ありがとうございました。
選手宣誓の間は親の僕も緊張しまくり。
かまずにうまく言えたので良しです。
で、騎馬戦の話。
長女をおんぶして、相手がかぶっている帽子を奪いに行きますが、始まる前から僕のテンションは完全に上がりまくりです。
「負ける気がしない!」
そんな感じでした。
だって、普段のジムでのトレーニングの成果を見せるときじゃあないですか!
23キロの長女を背負って、
攻める!
とにかく攻める!
走る!
動きまくる!
敵が真正面から攻めてくれば、体を反らして帽子を取ろうとする手を避けます。
お父さんたちはみんなマジです。
で、当然最後まで生き残ることができました。
ただ、なぜか1つも敵の帽子を奪うことはできませんでした。
まあ、長女の腕が短かったということで(笑)
いや~、これは最高に面白かった!
最初から最後までアドレナリンが出まくりです。
楽しさが足先から脳天まで突き抜ける感覚で、それがこの日記を書いている今も残っています。
こんなに感覚は、3年前に町内会のリレーを走ったとき以来です。
次にこんな感覚を味わうことができるのはいつやろう?
最後は組体操。
案山子、飛行機、扇、ピラミッド…。
簡単なものから徐々に難しいものに挑戦していきます。
最後に「勇者の塔」というものをやるのですが、この時、長女の担任の先生は涙を流していました。
運動会のトリである組体操。
練習中、先生方はかなり厳しい指導をされたそうです。
年長組にとっては幼稚園生活最後の運動会なので、「最後まで絶対に成功させてあげたい。」という気持ちがあったのでしょう。
練習の成果と先生の気持ちがつながったのか、「勇者の塔」も見事に成功。
組体操は、最初から最後まで1つの失敗もなく、無事に終了しました。
そんなわけで、長女の幼稚園生活の運動会も終了。
幼稚園の先生方と役員さんに感謝いたします。
ありがとうございます。
世界陸上を観戦してきました
土曜日は世界陸上が行われている長居競技場に息子と二人で行ってきました。
スタジアムの中に入場するまでの警備は厳重で、空港にある金属探知機のゲートのようなものでのボディチェックと、カバンの中身チェック(これは目視)。
飲み物はペットボトルや缶の持ち込みはダメで、プラスチックの透明の容器に入れ替え。水筒を持ってきている場合は、係員の前で一口飲んでみせる、というものでした。
でも、ゲートが多く用意してあるせいでそんなに待たされることはなく、入ることができました。
チケットが売れず、空席が目立つと言われていた大会ですが、超満員。いい感じです。
スタジアムに入ると、前日の競技の表彰式が行われていました。
厳かな雰囲気の中で行われる表彰式。国籍や性別に関係なく、誰もが惜しみない拍手を贈る。
素晴らしい光景。
…と、思いましたが、
表彰式の国旗掲揚の時に後ろではしゃいでいる奴らよ。
お前らは、事件現場からレポートしている記者の後ろではしゃいでいる奴らと本質的に何も変わらんな。
もっと選手に敬意を払うべきです。
ところで、僕たちの席はトラックで言えば第3コーナーあたりで、棒高跳びを見るには良かったのですが、ゴールが見難く、スタート位置から最も遠い場所だったので、イマイチでした。
(もっと調べてから買えばよかった…)
それでも、テレビで見るのと実際にスタジアムで見るのとではさすがに迫力が違います。
テレビと違って見たい競技に集中できますし、過剰な演出がないですからね。
いろんなシーンを写真やビデオカメラに撮りましたが、さすがにこの日のメインともいえる男子4×100mリレーはじっと目で追い続けていました。
日本人選手のメダル獲得が注目されている戦いだったので、会場は大興奮!
ほとんど総立ちで観戦していました。
もちろん僕も立ち上がって、声を上げて日本人選手を応援していましたよ。
結果は残念ながら5位でしたが、レベルの高い走りを見ることができて最高でした。
今日で世界陸上も終わり。
さみしいですね…。
世界陸上大阪大会では、不手際が目立ったと思います。しかし、これは次に行われるベルリン大会の時には改善されるようにお願いしたいです。
また、これに関連していろんな批判がありました。中には全く根拠のない心無い批判をする人もいました。
それから、成績の振るわない日本人選手を非難する人…(いい加減にしてほしい!)
しかし、それでも僕は、全ての選手と大会に携わったスタッフ全員(もちろんボランティアにも)に敬意を払い、「お疲れ様でした。」と言いたいです。
またいつか、大阪で開催する日が来ることを待っています。
写真は、
世界陸上大阪大会のチケット
女子5000m決勝中盤の様子(先頭は、集団を引っ張る福士加代子選手)
女子4×100mリレー決勝の様子
です。
夏旅行(飛騨高山~白川郷~一里野高原~福井)後編
◆一里野高原
冬場はスキー場となる一里野高原(そんなに規模は大きくないですが…)。
お世話になった宿は一里野高原ホテル。
夕食はいろり料理でしたが、野菜が多く、ヘルシーでした。
どうしても肉や魚がメインになりがちなホテル・旅館が多い中、こんな料理もなかなかいいなと思いました。
そして翌朝。
目の前はスキー場なので、当然朝は走る!
約1時間走り終えた頃、突然NHKの「ラジオ体操」が響き渡りました。
音のもとを探すと、ホテル近くの広場に男性と小学2~3年生位の女の子が、たった2人で体操をしていました。
微笑ましい光景。まじめな子だな~と思いました。
◆川遊び
川遊びができると聞いたので、ホテルの人に詳しい場所を聞き、出かけました。
ホテルから車で約10分の手取川という川で1時間ほど遊びました。
水がとても冷たく、僕は膝から上を水につけることはできませんでしたが、子供達はすっぽんぽんになって元気に遊んでいました。
おたまじゃくしが多く、捕まえたりしていたらあっという間に時間が経ってしまいました。
◆福井県立恐竜博物館
国道157号線を進み、一里野から福井県勝山市にある福井県立恐竜博物館へ。
ここでは化石の発掘体験をすることができます。
実際に化石が発掘される地層(石)を荒く砕いて運ばれてあり、子供達が探しやすいようにしてくれています。
事前に、葉っぱや貝殻の化石の写真を渡してくれて、それを参考にハンマーで石を割りながら探すのですが、これがなかなか面白い!
気分はトレジャーハンター。
恐竜の化石は無理だろうけど、せめて誰が見ても化石とわかるものを探したい。
何人かの他の子供は、二枚貝や巻貝の化石を発見したようですが、僕と息子は植物の化石を発掘するのが精一杯。
なかなか甘くないですね。
あとで博物館に入って、多くの化石の資料を見ましたが、
「こんなん絶対専門家でなかったらわかれへんやん!」
というのが多かったです。
鳥の足跡の化石とか、なんかの皮膚の化石とか。
ホントに素人が見たらわからないようなものでも、化石なんです。
化石発掘体験で、本当に多くの石を叩き割りましたが、
絶対に化石ごと割ってたな…
1泊2日でいろいろ観光をしたので、あまりゆっくりしたという感じはありませんでしたが、とても充実した日を過ごすことができました。
やはり、たまには旅行もいいですね。夏旅行(飛騨高山~白川郷~一里野高原~福井)前編
週末を利用して1泊2日の家族旅行に行ってきました。
飛騨高山で昼食を兼ねた散策。
次に白川郷で世界遺産を見る。
石川県の一里野高原で宿泊・川遊び
福井県立恐竜博物館で化石発掘
といった内容です。
◆高山
高山では、昼食をいただきました。
角一亭という、朴葉焼きがメインのお店で、「飛騨牛朴葉味噌焼き定食」をいただきました。
味噌がとてもおいしく、ビールが欲しくなる味です(笑)
でも、飲酒運転になるのでガマン。
ごはんと一緒においしくいただきました。
11時半頃に着いたせいか、待たずに入ることができましたが、僕たちが食べ終わった後には2~3組の待ちがありました。
◆白川郷
高山を後にして次は白川郷へ。
白川郷へ向かう国道156号線(白川街道)は曲がりくねった上で道幅も狭く、トンネルも多いので運転しにくい!
1回500円という民営の駐車場に車を停めた後、散策。
あの世界遺産の町並みを見て思ったことは、合掌造りの家はたいてい何かの店であることが多いです。
例えば、民宿とかお土産屋さんとか…。
もちろん、そうじゃない家もあるのでしょうけど、そういう意味では観光地化されていることもあって、テーマパークに来ているような感じでした。
雪景色だったら、もっと風情があったかも。
◆白山スーパー林道
岐阜県の白川郷から石川県の一里野までを結ぶ有料道路。
平日のせいか、交通量が意外と少ない上に景色も良くて気持ちよかったです。
途中、展望台に寄りましたが、この時の車の外気温計は22度を指していました。
外に出ると涼しくて気持ちいい!
その後、ふくべの大滝という落差約86mの滝を見物。迫力がありました。
後で知ったのですが、林道の途中で温泉があったそうです。
こんな大自然の山の中の温泉なんて最高じゃないですか…!
あぁ…!入りたかった!
その後はホテルのある一里野高原へ向かいました。
世界陸上ボランィアやってきました。
いきなり結論。
英語をもっと勉強していれば良かった!
20日と23日は、とあるホテルで世界陸上のボランティアをしてきました。
仕事の内容は、宿泊・輸送部のビレッジデスクと言って、外国人選手やコーチたちに練習場へ向かうバスの出発時刻を案内したり、大阪の観光案内など。
まあ、ひと言で言えば、なんでも窓口です(笑)
外国人だけでなく、他のボランティアスタッフとのコミュニケーション力を問われ、神経を使う業務だったので、結構大変!
それよりも、当然、外国語のスキルが要求されるわけですが、僕はJapanese onlyなので、常に外国語のできる他のボランティアスタッフのお世話になってばかりいました。
やっぱり英語ができるって素晴らしい。
マジで駅前留学をしようか(笑)
もうこれ以上、「今なんて言うたんですか!?」って聞くのは嫌や…。
初日は選手村がオープンした日とあって、ホテル入りする選手団が少なかったので結構ヒマでしたが、今日はなかなか忙しかったです。
今日はイスラエルの棒高跳びのコーチから、吊り輪などの器械体操のできる施設を紹介して欲しいと言われました。
(ジャンプ中をイメージして吊り輪で練習をするそうです。)
最初は悩みました…。器械体操のできる施設ってどんなとこやろ…。
高校とか大学とかしか思い浮かばん…。
悩んでいても仕方がないので、インターネットでいろいろ検索。
大阪体操協会というホームページから、街の体操クラブを探すことができました。
そこからが更に難関。
体操クラブを見つけても、たった1回の利用のために施設を貸してくれるところがあるのか?
吊り輪以外の施設も充実しているのか?
とにかく、あちこちに電話しまくりでしたが、快く受け入れてくれる施設を発見!
(しかも、無料で使わせてくれるって!)
無事にイスラエルのコーチの方にお教えすることができました。
通訳の方が「彼(僕)が一生懸命調べてくれましたよ…」と話してくれたので、
大喜びで握手を求められました。
これは、めちゃくちゃ嬉しかったです!
いいことをするって、気持ちいい!
普段やっている仕事は、人に喜ばれる仕事じゃないので、特に感激!
たまにはボランティアもいいな。と思いました。
今日でボランティアは終了。
選手達にはベストを尽くして悔いのないように、がんばってほしいものです。
強制ボランティアin世界陸上
職場からの命令で、世界陸上でのボランティアをすることになりました。
ニュースや新聞で噂には聞いていたのですが、どうもボランティアの数が足らないらしいです。
その結果、いろんな機関に働きかけて、こういう措置を取ったのでしょう。
有給休暇をわざわざ取得してのボランティア。
有給休暇を使うのは、なんか納得いかないところがあるのですが、しょうがないですよね。
で、ボランティアの内容は、選手村(ホテル)での輸送関係だそうですが、今日はユニフォームとADカード(ボランティアの登録カードのようなもの)を取りに、長居競技場まで行ってきました。
混乱していると聞いていましたが、すんなりと受け取ることができました。
それに、もともと名前が間違って登録されていたのですが、事前に電話で指摘をしたせいか、ちゃんと修正されていました。(それにしても、電話がなかなかつながらなくて、20回位かけてやっとつながった…)
ADカードの受け取り場所には外国人がいっぱい。
どうやら彼らもボランティア志望のよう。
日本人ボランティアのおにーさん、おねーさんだけでなく、おじさんやおばさんまでもが流暢な外国語で対応していました。
う~ん、かっこええなあ…。
僕もジムに払った会費(10年分以上か!?)を駅前留学に充てていたら、これくらい喋れるようになってたやろか?
そして、ユニフォームの受け取り場所は長居陸上競技場内。
係の人に案内されると、そこはフィールドの中でした(笑)
おおおっ!すげぇ!
まさに選手の視線。
大歓声の中、こんなところを走ったら気持ちいいだろうな~。
と思い、記念に写真を撮ろうとしたら、「撮影禁止」の張り紙が。
クソッ!
肝心のユニフォーム(Tシャツ)は、なかなかスポーティーで赤と白を基調にしたもの。
うん、これならレースとかジムでも着ることができそう。
シューズはランナー御用達の、ウェーブシリーズじゃないですか~!
いいんですか~、こんなのもらっちゃって。
パンツにキャップ、ソックスまでいただきました。
大会スポンサーのミズノさん、
ありがとうございます!
がんばって、働かせていただきますよ~!
ところで、ボランティアの時は、
着替え場所がないそうですが、
どこでこのユニフォームに着替えたらええねん!
注:写真のTシャツは背中側です。
シューズのインソールは、世界陸上オリジナルか…。
20年ぶりに歯医者さんへ
歯ぐきが痩せてきたような気がする…
最近こんなことを感じるようになりました。
歯ぐきが痩せる
→歯周病?
→歯が抜ける
→入れ歯!
という公式が頭の中にできてしまい、かなりビビッていました。
僕の親父は比較的若い頃から入れ歯の世話になっていました。
歯は問題がなかったのに歯ぐきがやられてしまったからだそうなのですが、そうなると遺伝でしっかりと僕にもそのDNAは受け継がれている可能性もあるわけで…。
それに、30歳代の7割から8割は、すでに歯周病にかかっているというデータもあるらしい…。
というわけで、中学生の頃よりお世話になっていなかった歯医者さんに行くことにしました。
久々の診察室。
診察台にはオレンジや黄色などが使われていてやわらかい印象。また、診察台からはDVDを見ることができるのにビックリ!(なぜか、ディズニーでしたが(笑))
診察台の横に先生が座り、まずは歯のチェック。
(1本だけ虫歯が見つかりました。)
次は、先の細い器具を取り出して、歯と歯ぐきの間を1ヶ所ずつ突き刺していきます。
これは、歯周ポケットの深さを測っていて、僕の場合はあまり問題のない程度でだったそうです。(歯周病ではない、とは言い切れないそうですが…)
じゃあ、なぜ歯ぐきが痩せてきたのか?
それは、歯みがきのブラッシングに原因があるようで、強い力で歯を磨くと歯ぐきにも負担がかかってしまい、痩せてしまうそうです。(特に横磨きはダメらしい。)
やわらかい歯ブラシで、細かく縦磨きをすることで、充分らしいです。
正しいブラッシングを教えてもらったあとで、歯石を取ってもらいました。
終わった後に舌で下の歯の裏を触ってみると、デコボコがクッキリしているのがわかって感動!
いままでは、つるんとした感触だったのに…。
最後は歯科衛生士さんに歯を磨いてもらって終了。
これが、めちゃくちゃ気持ちいい。
歯を磨いてくれるなら毎日来てもいいかな…なんてバカなことを思いながら家路についたのでした(笑)
ニンテンドーDSとポケモン映画と
子供達がお正月過ぎから楽しみにしていたポケモンの映画、
「ディアルガvsパルキアvsダークライ」
を小1の息子と3歳の長女の3人で観てきました。
春に見に行ったドラえもんの映画のように朝一番(9時開演)で行ったのですが、映画館に着くなりものすごい人で圧倒されました。
開演の約40分前に着いたのですが、それでも一番前周辺か後方で端っこのほうの席しか空いていない状態で、なんとか前から2番目の席をとることができました。
しかし、やはりおとうさんが多いです。
前にも書きましたが、
世間のおとうさん!家族サービスは映画に限ります(笑)
だって、ボーッと見てるだけでいいんですもん!
映画の内容もなかなか面白かったです。
(特筆するようなストーリーではないですけどね(笑))
それにしても時々右斜め後方から映画に大きな声でツッコミをいれていた小学校4~5年くらいの少年よ。
君は二度と映画館に行かないようにしてくれたまえ。
それから、その少年の親もな。
ところで、ニンテンドーDSを持って映画館に行くと、幻のポケモン「ダークライ」がゲットできるそうで、周りにはDSを持った子供達がたくさんいました。
他の子が持っているDSの画面をじっと見る息子…。
やっぱりDSが欲しいのでしょうね。
そんな我が家にはDSがありません。
誕生日やクリスマスなどで買い与える機会は何回かありましたが、与えなかったのです。
それは、息子の熱中しすぎる性格、目が悪くなる、どこでも遊べてしまうなどの理由があるからなのですが、本当に欲しいものは自分で努力して手に入れるべきだと思うからです。
そこで、こんな約束をしてみました。
「秋の運動会のかけっこで一等賞になったら買ってあげる。」
ご褒美をタテに努力をさせることに賛否はあると思いますが、そんなに頻繁でなければ問題はないと思っています。
5月に地域の運動会があって、そのときのかけっこの成績は3等賞。
ここから努力して自分の手でDSをゲットして欲しい。
プチ国際交流in奈良
日曜日は家族で奈良公園に行ってきました。
もともとは、少し前に息子と風呂に入っていて、
「奈良にはシカがいて、せんべいをやることができる。」
とかいう話をしたら、案の定「行きたい!」と食いついてきたからなのですが…(笑)
(それに、僕は歴史好きなんです)
まずは、東大寺で大仏さまを見学。
南大門の金剛力士像は迫力がありますね~。
そして、大仏殿もでかい!
長い歴史の間で2回の火事にあった大仏殿。規模は建立時よりも3分の2に縮小されているそうですが、それでも世界一の木造建築だそうです。
うん、歴史を感じさせる風格と迫力があります。
そしていよいよ息子の念願であった、シカにせんべいをあげる時が!
奈良公園に行ったことがある人はわかると思いますが、シカは、せんべいを持っているだけで恐ろしい勢いで近づいてきます。
それは、僕の息子や娘にも例外ではなく…
うわっ!いやや~!ギャー!←息子の絶叫(笑)
阿鼻叫喚の叫び声が響き渡る…
修学旅行生が振り向き、外国人旅行者が笑っている…
大仏さまも遠くから苦笑いだったかも(笑)
ロシアっぽい外国人旅行者の女性が息子を抱き寄せ、なにか言っている。
「怖くないよ。大丈夫だから。」とでも言っているのでしょうか。
一方、次女は別の外国人旅行者の女性に抱っこをされ、記念撮影…
思わぬ状況で国際交流じゃないですか!(笑)
(これも、息子の絶叫のおかげ?)
短い時間でしたが、歴史に触れた奈良。
これからもたくさんの修学旅行生や外国人旅行者が訪れると思いますが、いい思い出を作って帰って欲しいものです。
写真は、
「東大寺南大門の仁王像」、
「集団でシカに寄ってこられて恐怖のあまりに泣き出した息子と、それを気にしてくれる外国人のおばさん」、
「外国人のおばさんに抱っこをされ、旅の思い出となる次女」、
です。
爽快!ドライブ
金曜日の夜から、研修で京都に行ってきました。
(研修は、本当は昼からだったのですが、●●●●な上司のせいで職場を抜けることができなかった!
まったく…、自信がない仕事は全部僕に押し付けるんだから…。)
と、まあ、愚痴は置いといて(笑)
今日の午前中に研修は無事に終了。
名神高速を利用して家路につくことにしました。
実は、5月に車を買い替えて、初めての高速道路。
車は前の車(トヨタ・ナディア)に比べればコンパクトになったけど、乗り心地はサイコー。
なかなか一人で車を運転する機会がないので、お気に入りの音楽を聴きながらドライブ。
交通量も少なく、気持ちよく運転することができました。
家路につくだけなので、そんなに急ぐ必要もない。
というわけで走行車線を制限速度ギリギリで走行。
飛ばす車はいつでも・どこにでもいるけれど、
みんな、そんなに急いでどこ行くの~?
(高い高速料金払うんだから、長い時間乗っていないとソンですよ!?)
1時間程度のドライブでしたが、ストレス解消になりました。
しかし、誰も知るまい…
車の中で流れていた曲は
モーニング娘。
だということをvv















