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リアルオフラインで生きる

ゲームが大好きで、
「セーブデータは裏切らない!」
と言う名言(迷言?)をモットーに
解離性同一性障害の主人格として
闘病しながら日々ゲームと触れ合っています。

今日はニコニコ超パーティー見てました。
なんか、凄く盛り上がってていいなーって思ってたんだけど、反面、どうして僕はあそこにいないんだろうと悲しくなっていた。
うちの基本人格ちゃんは、声優になるのが夢だった。
今もなれたらいいなーとは思ってるし、歌も踊りも芝居ももちろん実力はあると思う。
でも、もうすぐ何か掴みかけるところで、いつも誰かに引きずり降ろされたり自滅して来た。


芝居を始めたきっかけは、もうよく覚えていない。
でも、家だと全く感情表現ができず、たどり着いたのが芝居だった。
芝居の中で役になれば、自分の喜怒哀楽を表現として出せたし、人を感動させられる。

小学生の頃から専門学校に行きたくて、
辛い事が多い学校生活も休まずに行っていた。
今で言うカーストでは下の方だったけど、ある意味ムードメーカーで、変に目立っていたから、標的にされやすかった。
......無駄にプロ意識が強かったって言うのもあると思う。

僕らにとってエンターテイメントは、娯楽ではなく、勉強の題材であり、カラオケに行けばうまう歌えなかったと凹み、ライブや舞台を見れば、なぜあそこに立ててないのだろうかと自己嫌悪する。

現在は育児もあって、解離もひどく、
僕も「僕」である自身も実感もない。
今までどんなにチャンスが来ても、
どうしても掴めなかったものを、
うちのパートナーはたくさん持っている。
それが自慢でもあり、悔しくもある。

一万人を感動させるとか、何かがメディアに残ってるとか、僕には絶対にできないようなことをやってるし、何より人との繋がりや縁がある。
僕は嫌われて縁なんてない。
それこそ友達だって片手でも余る。

気付いたら、ここにいた。
僕は人格だから、生まれもそうだし、現実味のない世界を生きているから、ある意味その言葉がお似合いなのかもしれない。


とても素晴らしいライブ・イベントだったと思うけど、僕はとても悲しくて惨めになってしまった。投稿は愚か、今はやる気が全く起きないのだから。起き上がるのだって本当は辛い。

僕はきっと、やる気と自由な時間がある人たちに嫉妬してるだけなんだろうけど......。

僕だって、僕だって...




舞台に立ちたいんだ。