今日も昨日と同じ青い空…
いつもと同じ公園で光合成
今日は、おにぎり持参でいつもと同じベンチに腰をかける…
すると…
いつもと違う新顔が、そっと僕に近寄って来る。
The 猫の登場だ

猫「ニャ~ニャ~」
切ない声で僕に問いかける…
僕「ん?どうした?」
猫「あたい、昨日から何も食べてないの…」
僕「そうか…だけど君が喜ぶような物は何もないよ」
猫「…あたい、もうこの場所から動けない」
僕「…」
猫「ねぇ、わがままは言わない。…少しだけ、少しだけでいいから何か食べさせてもらえませんかぁ…」
僕「…じゃあ、少しだけだよ」
そう言って、僕は彼女の口元にそっと飯粒を差し出した。
猫「ニャ~」
僕「どうだい?美味しいかぁ?」
猫「…
」
僕「…
」
猫「オェ~ッ!なんじゃこりゃ~!こんなん要らんわぁい!」

そんな言葉を投げつけて飯粒を置き去りに、そそくさと僕のそばを立ち去っていった…

わがままな奴だなぁ~
いつもと同じ公園で光合成

今日は、おにぎり持参でいつもと同じベンチに腰をかける…
すると…
いつもと違う新顔が、そっと僕に近寄って来る。
The 猫の登場だ


猫「ニャ~ニャ~」
切ない声で僕に問いかける…
僕「ん?どうした?」
猫「あたい、昨日から何も食べてないの…」
僕「そうか…だけど君が喜ぶような物は何もないよ」
猫「…あたい、もうこの場所から動けない」
僕「…」
猫「ねぇ、わがままは言わない。…少しだけ、少しだけでいいから何か食べさせてもらえませんかぁ…」
僕「…じゃあ、少しだけだよ」
そう言って、僕は彼女の口元にそっと飯粒を差し出した。
猫「ニャ~」
僕「どうだい?美味しいかぁ?」
猫「…
」僕「…
」猫「オェ~ッ!なんじゃこりゃ~!こんなん要らんわぁい!」

そんな言葉を投げつけて飯粒を置き去りに、そそくさと僕のそばを立ち去っていった…

わがままな奴だなぁ~




」


