医療用ウィッグ
聞いた話。
小児ガン。僕の周りではいないけれど、年間何万人もの子供が罹っているとのこと。
ガンの治療は様々なんでしょうけれど、副作用の一つとして、髪が抜ける、というのがあります。
たとえ子供であっても、それが女の子であれば、その辛さは想像に難くありませんよね。
小児ガンで髪の毛が抜けてしまったお子さんを持つあるお母さんが、我が子がバービー人形の髪の毛を愛おしげに櫛で梳いているのを見て、涙を流したらしく…
そんな話を聞いて、目頭が熱くなりました。
医療用ウィッグというものがありますが、とても高価。
メンテナンスだって必要だし、簡単ではありません。
しかし…
31センチ以上の髪を切るとき、それを寄付出来るらしいんです。
なかなかそこまで切る事は稀でしょうけれど…
機会があれば、是非。
僕は寄付金だけ。
それか…
30センチ伸ばすか…
アクセサリー的なカラー
ブリーチオンカラー。
一度の髪をライトニングして、上から色をのせるカラー。
圧倒的な透明感と、、
これでしか出せないカラーがあり、ダメージは伴うものの、一定の需要があります。
んで、これはクオリティを追求していくと、すんごい難しい。
そもそも土台のブリーチがなかなから手強いし、キチンとしたカラーの知識が無いと思った色に仕上がりません。
んで、荒井くんと色だし実験です。
コイツで。
アホのように毛束を染めていた頃を思い出しながら。
全頭のブリーチはなかなかやりづらいでしょうけれど、チラリといれるアクセサリー的なカラーはオススメですよ〜
意外と緑とか、耳の後ろにチラッと見えたら、カッコいいって思います。



