シリ遊び
siri。
あ、どうでもいいお話です。
iPhoneの機能の一つでありながら、シカトし続けていました。
なんか、ヘイ、シリ!みたいなの恥ずかしいし。
でも、チョット使ってみたら…
おもしろ。
なんか聞くと怖い答えを返してくれる質問もあるみたいですね。
しかし、この声は誰が担当してるんでしょう。
いい声。
声って、結構重要だと思う。
例えば、手が綺麗な人がいいとか、口が汚い人は嫌だとか、色々あるとは思うけど、声も結構それに入るんじゃないかなぁ。
ちなみに僕は営業中は胡散臭い声、とよく言われますが…
そんなモテ要素について考えていたら、先日のとある記事を思い出しました。
ズバリ
「こんなファッションの彼は嫌だ」です。
どうでもよすぎて詳しくは忘れましたけど(何着てもいいだろうに。ほっといてくれ、と思った)、その中の項目に…
全身真っ黒は勘弁。
ってのがあったんですね。
思い出したんですけどね。
お?
おお?
そう、僕の事です。
なんならリュックも黒い。
そう、ほっといてくれ。
リーダーは
トランプさん、当選しましたね。
アメリカの大統領選挙というのは日本の選挙制度とだいぶ違っていて、途中経過を見ていても、しっくりこないまま、いつの間にか…と感じました。
けれど、僕は実はトランプさんが勝つだろう、と思っていました。(後出しだけど)
というのも日本もそうだけど、全てが閉塞的に感じて、なんだが未来が明るくないような…何かガラリと変えてくれるリーダーを求められているような気がしていたからです。
本も色々読みましたけど、リーダー論、難しいです。
みんなを導く、まとめ上げる、道を切り拓く、問題を解決する、決断する…
どれも正解で、どれだけやっても足りない。
組織や集団の規模や形はそれぞれだから、それぞれのリーダーがいます。
けれどやっぱり、何かを良くしてくれる…
こんな期待が誰しもにあって、それを実現することが求められているのだと思います。
僕もそんな端くれとして、ふんどしを締め直さんと!と思いながら、トランプさんを見ていました。
ちなみに尊敬するリーダーは沢山いますが、
好きなリーダー像を一つ。
伊坂幸太郎さんの作品で「陽気なギャング〜」シリーズがあるのですが、そのギャングのリーダー的存在である、成瀬と言う男がいます。
彼は迷わず、自信をもって決断を下していきます。
本職は公務員の部長的な位置づけなのですが、そこでも彼は皆に頼られています。
その彼がこんなニュアンスの事を言っています。
俺には何も出来ない、俺に出来るのは決断する事だけだ。
カッコいいす!

