ストレートの歴史
今日はストレート(矯正含む)の講習。
昔のストレートってのはそりゃもう酷かった。
パネルを使ったり、ストレッチャーと呼ばれる器具で髪をガンガン引っ張ったりでとにかく傷む。
そして、その割には伸びない。
美容師として、お客様に申し訳ない気持ちが絶えなかった。
で、そのあとでたのがミスターバビットだったり、リペアとか呼ばれたもので、今度はパキーンって真っ直ぐになった。
これは喜んでもらえたけれど、時間はかかるしとにかく価格が馬鹿高かった。
今はその頃に比べるととんでもなく良くなった。
でも
さらに上を求めるのが人というものでございます。
ただ癖を伸ばすだけじゃない。
質感すらもコントロール。
それもお客様の求める質感に。
かつ、ダメージはできる限り少なく。
まぁ、導入するかどうかはこれから精査していくとして…。
今回の商材、ネーミングが好きなんだよなぁ。
キラキラストレート。
ストリートメント。
お勉強になりました!
国分寺へ。
今日は三吉氏と国分寺へ。
三吉くんの義理の弟さんが国分寺でショップをしていて、ホームページも自分でやっていると。
そのへん、諸々教わりに行くのです。
国分寺と言えば、専門学生の頃、何度か行ったっきり。
懐かしい…。
さて
着きました。
オリジナルの服を売ったり、陶器を置いてたり…
とても落ち着く店内。
もち、買いました。
今度サロンに着ていきますー
再開!
キタコレ。
ハンター❌ハンター、連載再開。
この人の作品って、いつも変態的で好きなんですが、まあなんせ進まない。
進まないというか、連載してんの?って感じ位です。
でもでも。
凄いなぁ、と思う。
漫画家さんてとても過酷な職業だとは思うのだけど、プロとして食べていくには色んな条件があると思っていて。
それが週刊誌や月刊誌であれば、当たり前の事だけど、連載を続ける、というのも一つの条件なはずです。
これがもしも、つまらない漫画であればアッと言う間に忘れ去られて終わり。
圧倒的なものを作れば…
許されてしまう事もあるなぁ、と。
(いや、僕がメチャクチャしたいわけではありません)
ちなみに冨樫氏の作品で一番好きなのは
レベルEでございます。
一読の価値ありですよ。




