処理剤について
カラーやパーマやストレートをする際に…
何かを髪につけてますよね。
あれ、なんなのか、ご説明を。
前処理と後処理
髪に薬剤を塗布すると、科学的な反応がおきます。
大体がダメージを伴います。
主にタンパク質に対するダメージと…
髪の毛の油分を失うダメージと…
がほとんどです。
まず、補充
そもそも元々の髪の毛がダメージしてる場合が多い。
それを擬似的に補充します。
たんぱく質や油分を。
そして、傷んだ部分をガードします。
これ以上傷まないように。
中間処理もある
薬剤が反応し、髪の毛のキューティクルが開いている状態で、中間処理をしたりします。
髪の毛のpHを戻したり(髪は正常な状態は弱酸性ですが、薬剤によってアルカリ性に傾きます)
、ダメージの元となる成分を取り除いたりします。
これ、すごい大事です。
これによって、嫌な残臭も抑えたり。
そして後処理
開いたキューティクルを閉じたり、ここでまたpHを戻したりします。
ダメージを家に持ち帰らないように…
もちろん、
出来ることなら、ホームケアキチッとして貰えればベスト。
そんな、髪の毛にとっても大事な作業ですが、さらりとしています。
当たり前の事を、キッチリと。
スタッフみんな、そんな感じでこだわってます。
コーヒーとマット
美容師の…
コーヒー比率(そんな言葉あるのか)は高めだと思っている。
先輩はいつも飲んでいたし、
僕もいつも飲んでいる。
新商品は必ずチェック。
1日5杯ほど飲むと、ガン予防にもいいらしいのでそれ位、飲んでいます。
でもね…
いま、ニュースでやってるじゃないですか。
某議員さん、コーヒー代、1日でなんと…
70,000円!
飲み過ぎってレベルじゃない。
勝てねぇわ…
まぁ、それはさておき。
サロンの入り口にある、マット。
業者さんに頼んでいるのですが、
古くなってきたし、少しイメージ変えたいし、
もっと明るい感じがいいかなぁ…
でも、なんかカラーチャートのようで
眺めていると落ち着きます。、
間違いなく、ピーチはないな。。





