僕の頃のモデル事情
カラーのモデル練習ケイタ。
自分で薬剤を選定し、思った通りの色を出すのはひじょ〜に難しい…
その上、規定のタイムも意識しなくてはいけない。
でも、それが楽しいと思って貰いたいものです。
ふと…
自分の時を思い出しておりました。
僕がカラーのモデルさんを必死こいて探していた時、
ありとあらゆる場所で女性に声をかけ、
時にはナンパと間違われ時には不審者扱いされ。
友達をモデルと呼ぶことは禁止事項だったので、友達に他人のフリをしてもらっていたりしました。
でも自分で調合する事の楽しさ!
朝早くにサロンに来ては美容雑誌を読み漁って、それがバレて、いいから練習しろよ、怒られてました。
いまだにカラーのレシピを組む時に楽しさはまるで変わっていないことは、きっと感謝する事なんだろうなぁ。








